ねるねるねるね

「ねるねるねるね」 ★★
これぞ日本が誇る奇食だと思うが、定番すぎるから日本人はちっとも驚かない気がする。

説明書を読むと、クリーム状の物体が「ねるねる」でキャンディチップが「ねるね」らしい。
初めて知った。
しかし「ねるね」は物体とネーミングの間に関係がないような……。
1番目の粉を入れるとブルーだが、2番目の粉を入れるとラベンダー色になる。


「ねるねる」は意外とふわふわしている。
重曹は予想範囲だったが、卵白粉末も入っているということはメレンゲぽくもあるのだろうか。
ブドウ味ということだが、やたら酸っぱい。
酸味料が多すぎるのか?
メロン味とかの方が美味しそうだと思うのだが、子供はこれぐらい刺激的な味の方が喜ぶのだろうか。
キャンディチップは噛むと奥歯にくっつくので、虫歯に要注意だ。

ミルクキャラメルセーキ

「復刻堂 森永ミルクキャラメルセーキ」 ★★★
ダイドードリンコの自販機で120円。
ハイレモンといい、お菓子を飲み物にするのが流行っているのだろうか?
缶の説明によると、森永ミルクキャラメルをイメージした、キャラメル風味のミルクセーキだそうだ。
ミルクセーキだけでもかなり甘いのに、さらにキャラメルを加えるとは恐ろしい。

液体は茶色く、ミルクティのようだ。
しかしこれは紅茶ではなくカラメル色素である。

予想通りめちゃくちゃ甘い。
塩気なんかも再現されていて、本当にミルクキャラメルの味がする。
匂いも甘く、甘党は大喜びだ。
なお、カロリーは100mlあたり49kcalなので、紙パック飲料の甘いジュースなんかといい勝負だ。
280gしか入ってない分紙パックよりはマシかな。
頭が疲れているときに飲むと元気が出るかもしれない。




