外語祭2009
・ドロワット
エチオピア料理(英語科)
200円

トマト系スープ。
東欧にありそうだ。
数年前に食べたサリャンカとちょっと似てるかも?
具は黄ピーマン(パプリカ)だと思うが、残念ながらあまり入っていなかった。
・ポショ
テント企画
200円

アフリカのルワンダかどっかの給食メニュー。
現地では20円だそうで、これを買うと現地の人に同じ物が寄付されるらしい。
豆の方はミートソースのような味だが、肉や脂は入っていなさそうだった。
パンの方は何かの芋で作られているのか独特の臭みがある。
素朴な味というか貧しい味で、原始的とも言えてしまうかもしれない。
・ブラジリアンクレープ(グアバ&チーズ「ロミオとジュリエット」)
テント企画
150円

タピオカ粉をホットプレートに置くだけで固まる。
断面を見ても正に「粉が固まっている」。
食べるとパサパサでモチモチ。
すごく不思議な食感だ。
粉を焼いただけなのでそれなりに喉が渇く。
ジャム&チーズとの相性は良かった。
・アイラン
トルコ
100円
ヨーグルトドリンク。
かなりどろっとしている。
ヨーグルトとドリンクの中間くらいか?
カッテージチーズのような酸味もあるが、塩気も感じられる。
塩が入ってるんだろうか?
インドには塩味ラッシーがあったが、同じようなものだろうか。
喉が渇いていたから買ったのに、あんまり満たされなかった。
むしろデザートだな。
・ポーランドのチーズケーキ
280円

今年はマコヴィエッツが無かった(号泣)。
あんまり人気なかったのだろうか……。
代わりにチーズケーキを買ってみた。
NYチーズケーキのような濃厚なタイプを想像していたのだが、意外に軽く、サワーな味わい。
下のタルトは小麦粉とバターと砂糖を混ぜて焼いたものだろう。
昔たくさん焼かされたベイクウェルタルトの台座と同じだ。(練って伸ばした後冷やさないといけないので、確か台座だけで1時間かかったはずだ)
・ブリック
アラビア
210円

サイズが年々小さくなっているような……
今年は小さいの2個セットになってしまっていた。
300円出してもいいので、数年前に出ていた春巻の皮を丸ごと揚げたような大きいのが食べたい。
・リンゴとラズベリーのウォッカ漬け
テント企画
150円
フルーツをウォッカに漬けたもの。
酒を使用してはいるがアルコールパスポートは不要。
酒の強烈さは感じられるが、絶対量が少ないので、カクテル感覚で美味しく頂けた。
【雑記】外語祭2009
開催期間:11/19〜23
うちのサイトではお馴染み、東京外国語大学の学園祭が開催中だ。
3連休中もやっているので、近隣に住んでいてヒマをもてあましているという方は遊びに行かれてはどうだろうか。
奇食というほどではないが、世界各国(アジアとヨーロッパ中心)の料理が楽しめる。
馬乳酒は普通だと思っていたが、友人を連れていったらなんだか遠慮がちだったので、人によっては奇食と判断するかもしれないが。
おすすめできるかどうかは分からないが、私はなんといってもマコヴィエッツが大好きだ。
レシピを検索してみたが、なんだか難しそうなので買ったほうがよさそうだ。
The Fresh Loaf [Macowiec (Poppy Seed Cake)](※英語サイト)
写真を見ているだけでまた食べたくなってきた。
1本買い占めたい。
あとはペルシア料理や東欧系の料理を食べたいと思っている。
ねじめ びわの葉茶

「ねじめ びわの葉茶」 ★★★
IT'S DEMOで198円。
商品紹介ポップには「クセがありますが、毎日飲み続けることが大切なようです」と書かれていた。
なんだか遠回しに「美味しくない」と言っているような気がするのだが……。
ねじめというと吉祥寺ロンロンにあった民芸品の店「ねじめ」を思い出すが(小説家のねじめ正一の店)、このねじめは鹿児島の地名らしい。
Wikipediaによるとねじめ正一の「ねじめ」は祢寝と書くそうだが、製造地を見るにねじめは根占と書くようだ。
色は紅茶のように赤みを帯びている。
味は確かにクセがあって、ルイボスティに似ている。
独特の甘味がある味だ。
慣れないと飲みにくいかもしれないが、飲めない味でもないだろう。

