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芋虫型菓子つきカップケーキ
ハロウィンとなると欧米では奇抜な食品が売り出されるようで、数年前に紹介したボディパーツグミやモンスターラボはその一種である。
とても食べたくなるような代物ではないのだが、ハロウィンパーティでは子どもでも血まみれの衣装をまとっているので、意外とこういうのは見慣れていて平気なのかもしれない。
GREGGSというパン屋で変なカップケーキを見かけたので買ってみた。イギリスのパン屋なのでおそらく日本では入手不能。
カップケーキの上に極彩色のアイシングをデコレーションし、その上にちょこんと芋虫型のグミを乗せている。
虫よりもクリームのインパクトが強く、あまり食用には適さないように見える。
紫はブラックカレント味で下のスポンジはバニラ味、オレンジはオレンジ味のアイシングで下はチョコレートケーキだ。
パスタと言われたのに違う物が出てきた
イギリス某所で親睦会らしきものに呼ばれた。
夕食がパスタと聞いていたので取りに行ったら、出てきたのがこれ。
少しマカロニのような物が混じっているように見えなくもないが、食べてみたらパスタではなかった。
pastaは「練り粉」という意味もあるらしいから、そういう意味では合っているのかもしれないが、本当に小麦粉を練ったものの味がする。
日本人の感覚からしたらパスタというよりすいとんと認識しそうだ。
アフリカの給食に出されるポショにも似ているかもしれない。
後で聞いた話によると、最初はまともなパスタ(ショートパスタ)だったのだが、途中で足りなくなってこの小麦粉を練った物体を追加したのだとか。
通常のパスタでも美味しくは無かったらしいので、面白いものが食べられてかえってよかったのかもしれない。

