くるくるたこやきやさん

「くるくるたこやきやさん」 ★★★
以前ブログで紹介した、お祭り横丁シリーズの新作。
今度はグミでたこ焼きだ。
……もはや突っ込む気も失せた。
〈参考〉 お祭り横丁シリーズ
おすしやさんグミ
かたまるふしぎなきんぎょすくいやさん
半球型の容器にピーチグミのもと(たこ焼きの生地のつもり)とイチゴグミ(たこのつもり)を入れて固め、上からメイプルシロップと黄緑色の小片をかけるというもの。
全部お菓子だからよかったものの、本物のたこ焼きの材料が混入したら大惨事になりそうだ。

しょうゆ風味キットカット(東京限定)

「しょうゆ風味キットカット」 ★★★★★
東京駅のキオスクで発見。
12本780円とお高い。
東京在住の人々に差し入れとして持っていったが、誰も知らなかった。
「東京に根付くしょうゆ文化を表現した」とのこと。
別にしなくていいのに。
パッケージは紫色。
えどむらさきってやつか。

ベースはホワイトチョコで、しょうゆパウダーが配合されている。
見た目には全然しょうゆ色がない。

開封するとなぜかメープルの香り。
原材料には入ってないので、しょうゆの香りってこと?
「チョコレートにしょうゆをかけたらメープル」という都市伝説を流布したくなった。
味も甘いメープル。
しょっぱいのしの字もない。
あまりに普通の味なので拍子抜けしたが、美味しいことは確かだ。
これなら東京土産として実家にあげても不評を買うことはないだろう(センスは疑われるかもしれないが)。
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キオスクにはラーメン缶ならぬ駅そば缶も売っていた。
味付けは関東風と関西風の2種類。
パッケージの色が違うから一目で分かるだろう。
そのうち食べてブログに載せようっと。
ZOOLOGY ゾウガメチョコレート

「ZOOLOGY ゾウガメチョコレート」 (食べてないので未評価)
ズーロジーというのは、やたら精巧な動物チョコを作る会社らしい。
今年初めて某デパ地下のバレンタインフェアで見つけた。
残念ながら公式サイトがないので詳細不明。
発売元を調べてくれたブログがあるのだけれど、どうやらバレンタイン限定商品のようだ。
HINALOG 2.0 [ZOOLOGYチョコレート、「通販」「画像」などの検索ワードで気づいたこと]
今回買ったのはゾウガメ(680円)。
他にもワニとかシマウマとかカエルとかがあった。
写真がうまく撮れてないので伝わらないかもしれないが、やたらとリアル。
チョコなんだからもっとデフォルメしてもいいのに。
Googleでゾウガメの画像を探してみたが、六角形の甲羅模様など、なかなかよくできているなあと感心。
どうやら「ドーム型」の方をモデリングしたようだ。
古世界の住人 [進化論は結果論だ!]
箱の写真を撮るのを忘れてしまったが、リボンのかかったなかなかおしゃれな箱で、中央に小さくカメのシルエット、下部には学名であるGeochelone elephantropusが記されている。
(学名も上記ブログの情報を引用させて頂きました)
なんでカメにしたかというと、バレンタインの数日後にカメが好きな友人に会う予定があったからだ。
あげてしまったので味等は不明。
もう1個買っときゃよかった。
それにしても、カメチョコなんてどういう人がどういう理由であげるんだろう。
私の場合、馴染みの友人(恋愛感情ゼロ)に渡しただけだからネタとして受けて良かったが、本命でこれは変じゃないかなぁ。
使い道としては
・名前に亀がつく女性(亀田とか亀井とか)が「私だと思って食べて★」と恋人に渡す
・亀○家で「うちの名字にちなんだチョコだよ」と食べる(共食い?)
・亀○君に恋人や友人があげる
・海洋大などで亀の研究している人にあげる
・亀のキャラクター(ノコノコ、タートルズ、ゼニガメ、亀仙人など)が好きな人に送る
なんだかマニアックな対象しか浮かばないなぁ。
でも、14日に行ったら既に売りきれていたので、それなりに需要はあるようだ。
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そうそう、リアル系というと、スパナなど工具そっくりのチョコレートもあるようだ。
チョコファクトリー:東京フランツ
↑は販売ページだが、今年の分は完売してしまった模様。
かぶりつきコロン(クリーム)



「かぶりつきコロン(クリーム)」 ★★★
コンビニに行ったら、こんなもんが出てた。
105円。
長さは20cmくらい?
なんとなく、こういう商品は騙されて買わなければいけないような気になる。
それにしても、近年の恵方巻ブームは確かにすごいものがある。
数年前までは一部地域だけで知られた風習だったのに、今やクリスマスケーキのように当たり前に予約受付をしている。
で、それにあやかりたい他業界が類似商品(恵方巻パンだの寿司ロールだの)で攻めてくるのはまだ分かるが……
まさかコロンとは。
のり巻状ならなんでもいいってもんじゃないだろ!
これで本当にご利益があるのか?
本来は節分に食べるものだろうが、うっかり割ってしまったので、新しく買うことにしてひとまず開けてみた。
今度はチョコ味を買おうっと。
割れないようにトレー入り。
落としたりすると割れちゃうけどね。
長さをちゃんと測ってみたら30cmあった。
太巻きでもそんなに長くないんじゃないの?
もっとも、コロンの方が断然細いので、体積としてはあまり変わらないのかもしれないけど。
一口目は甘くて美味しいが、これを30cmはちょっときつい。
パッケージには「あまくてなが〜いしあわせ」とあるが、甘さが長く続くのが必ずしも幸せではないと悟った。
周りのクレープならいいのだが、中のクリームが手強い。
生クリームっぽい。
胸焼けがしそう。
カロリーを見たら1本198kcalだった。
1箱分くらい?
普通いっきに1箱は食べないよなぁ……。
チョコ味も出てるが、そちらはもっと手強そうだ。
撃せん(自衛隊限定販売)


「撃せん」 ★★★★
自衛隊オリジナル煎餅。
Yuさんが土産にもらって、私にも少し分けてくれた。
購入地は不明。
発売元は「防衛ホーム新聞社」。
そんな新聞あったっけ?
ノベルティグッズというと、大学ではよくあるが(サイトの東大饅頭・東京外大洋風せんべい、ブログの慶應クッキー参照)、自衛隊まで出しているのか……。
そういや昔Mary'sのアソートチョコレートのがあると聞いたような。
Mary'sは東大バージョンなら見たことあるけど。
外装はゴミ箱に捨ててあったのを拾ってきてくれたので(笑)、しわくちゃになっている。
自衛隊らしく迷彩模様だが、赤・青・ピンク・緑という奇抜な組み合わせである。
これではカモフラージュの役割は果たせそうにない。
個包装の方は普通の迷彩なんだけどねぇ。
まぁ、この色彩は、もろに迷彩柄の箱を土産にもらったら引くだろという配慮なんでしょ。きっと。


煎餅といいつつ、中身はまるっきりクッキーである。
散りばめられた南京豆は特に味付けがされていない模様。
クッキーの方は、しっかり甘味のきいたバタークッキーである(但しバターは未使用)。
煎餅という漢字の名前をつけたのはお年寄りへの配慮か、はたまた鬼畜米英のカタカナ語は使いたくないからか。
せめて外大みたいに洋風煎餅と書いた方が……。
「撃せん」の名前のダジャレかなんかにしたかったのかもしれないが、まず名前の意味が分からん。
撃沈だったらやっつけられちゃう側しなぁ……。
やっぱり軍事関係はよく分からないな。


