あんこたっぷりのお好み焼き

「あんこたっぷりのお好み焼き」 ★★
ぱすたかんで630円。
「おやつセット」という別のメニューに記載されているので注意が必要だ。
私はおやつ時に行ったのに、言わないとメニューが出て来なかった。

ボウルには天カス、キャベツ、生卵、生地。
キャベツとあんこって合うのかな?
作り方は
(1)生地を半分流す
(2)あんこを載せる
(3)残りの生地をかける
(4)焼き上がったらバターとメイプルシロップをトッピング

小ぶりの気がするが、焼くのは通常のもの同様4分×2である。
見た目は普通のお好み焼き。
あんこ入ってるなんて知らぬが仏。

うっかりメイプルシロップをかけ過ぎて水浸しな感じに……。
皿が小さいからかなり困る。
端の方はあんこが入ってないので単なるお好み焼き。
特に甘くしているわけではないようだ。
天かすはどこに行ったんだろう。
あんこがある地帯は、焼き方が甘かったのか、汁気がありすぎたのかは知らないが、ぼろぼろ崩壊していく。
シロップとあんこのコンビネーションは甘すぎる。
かけなきゃよかった。
少なくとも、かけすぎなきゃよかったのは事実だろう。
キャベツはキャベツだから、あんことはちっとも合わない。
メイプルシロップで炒めたら許容範囲かも。そういえば、キャベツのシュークリームを売る店が中目黒にあるらしいが、それはどんな物体なんだろう。気になる。
シブヤ経済新聞 [中目黒の野菜スイーツ専門店「ポタジエ」が2周年−レシピ本も]
おやつだけあってボリュームに乏しく、昼食なら普通のやつ食べた方が良かったなぁ。
離乳食2種

「離乳食2種」 ★★★★
どうも胃腸の調子が悪いので、消化に良さそうな離乳食を食べてみることにした。
え、その発想はおかしいって?
おかん曰く「あんたが子供の頃、試しに食べてみたけどまずかったわよ」。
ン十年前と今では味に変化(進化?)はあったのだろうか。
今回はキューピーベビーフードから「五目けんちんうどん」(8ヶ月から)と「ももとりんごのデザート」(7ヶ月から)をチョイス。
もっとやばそうな味もあったが、胃にやさしくないと逆効果なので、こういう無難な組み合わせになった。
まずはうどんから。
粘性のあるベージュ色の液体にうどんや野菜の切れ端が混じっている。
きっと消化を助けるためにこういう形状をしているんだろう。

臭いはあまりないが、原材料は普通のけんちんうどんのようだ。
器に出すと、それなりに美味しそうに見える。
ちょっと煮込み過ぎな感は否めないし、普通のうどん屋でこんなに短い麺出されたらちょっとショックを受けるだろうが。

麺といえば、イギリスはノリッジでホームステイした際「ジャパニーズ・ヌードルよ」と出されたのはうどんを3cmくらいに切って醤油で炒めた代物だった……。
フォークで食べるのがやたらしんどかった記憶がある。
味? 訊かないでくれ。
さて、離乳食うどんの味はというと、さすが日本製だけあって(?)普通にうどんの味だった。
お母様も一緒に召し上がるとよろしいだろう。
塩分が強くないところもgood。
次にデザートに移る。


すりつぶしたリンゴと桃とのことだが、ほとんど桃の味しかしない。
多少ザラつきがあるので、リンゴも入ってるんだとは思うけど。
案の定、ふつうにおいしい。
底には黄色っぽい2mm角の物体が沈殿していた。
桃味だったが、ひょっとしたらリンゴだったかも(あるいは両方)。
「すりおろしリンゴ&桃」として売り出せば人気が出そうだが、大人にはもっと技巧を凝らさないといけないんだろうか。
「歳を取るごとに複雑化して矛盾や弱味を抱えていく」と言ったのは誰かが言っていた。
スープ&パスタ缶《ホワイトクリーム》

「スープ&パスタ缶《ホワイトクリーム》」 ★★★
こてんぐの麺缶詰シリーズ。
以前紹介した冷やしらーめん缶やカレーうどん缶と同じメーカーである。
上野でスイパフェ食べた際に、アメ横地下のスーパーで買った。
確か250円くらいだったと思う。

パッケージには「新発想の麺類缶詰が誕生しました」とあるが、麺類缶詰自体が新発想なのでなんともコメントしにくい。
「おまつり横丁」同様、独自の道を頑張って下さいとでも応援しておこうか。
(おまつり横丁とは、グミで寿司や金魚すくいやたこ焼きを再現しようと試みるブランドのことである)
他の麺類缶詰同様、こんにゃく麺である。
形状的にはこんにゃくじゃなくて白滝と呼ぶべきかもしれない。
おそらく、伸びないようにとの配慮であろう。
普通のデュラムセモリナを缶詰にして3ヶ月放置したらどうなるか……考えるだけで身の毛もよだつ。
ひとまず開封。
あまり指の力がないので、50円で買った「ポケモン缶オープナー」なる物体を使用。
意外と便利である。

パスタと呼ぶにはどうみても汁が多すぎ。
乾燥を防ぐため?
ラーメン缶と変わらないじゃん。
スープパスタというよりパスタスープである。


味付けはカルボナーラというか甘めのコーンスープ。
塩気が強いから飲むものじゃないな。
でも、こんにゃく麺は味がないので、これぐらいでちょうどいいのかもしれない。
普通のパスタには絶対ダメだけど。
麺類缶詰全般に言えることだが、量が少ないので食事1回分にはとても足りない。
おやつ、夜食、おかずの1品として食べるのがいいんじゃないでしょうか。
よいこになあれ きびと野菜のグラタン


「よいこになあれ きびと野菜のグラタン」 ★★
キューピーが出しているベビーフード。
「1歳から」とは書いてあるが上限はないので別にいいだろう。
小麦や落花生などのアレルギー特定原材料25品目は一切使用していない。
店ではアレルギー対応食コーナーにあった。
私のアレルゲンであるイカ、エビ、カニ、イクラも入っていなくて安心。
あとホタテとタコと生タラコもアレルギーがある(気がする)んだけど、それは25品目には選ばれなかったようだ。
「気がする」というのは、タコアレルギーは珍しいとかで血液検査に対応してなかったから。
でも食べると喉が痒いし蕁麻疹も出るから絶対アレルギーだと思う。
鶏肉、豚肉、牛肉は件の25品目に入っているので、じゃあ肉はどうするんだというと、なんと馬肉。
そんな不馴れな物食べて大丈夫なのかと反って不安になるが、熊本では食べてるらしいね。
吉祥寺の熊本物産センターでは馬肉コロッケ売ってたな。
ゼラチンは使ってないのに、袋から出したらぷるぷるしている。
コーンスターチかなぁ。
なんなんだろ。
離乳食だけあって、ぐちゃぐちゃしていて粉っぽい。
「歯茎で潰せる固さ」を目標にしてるだけあって、噛み応えがないことこの上ない。
ジャガイモ等は一応原形を留めているものの、口に入れるとすぐに崩れる。
大人の歯には良くなさそうだな。
かぼちゃスープみたいな味もするけど、塩分控えめで物足りない。
ドッグフードみたいだ。
穀物ぽい味はきびだろうか。
肉は馬肉なので、コンビーフみたいな味もする。
グラタンという商品名だが、チーズもマカロニも入っていないので、洋風煮込みとでも言った方が正しいのではないか。
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カレーうどん缶



「カレーうどん缶」 ★★★
おでん缶で有名なこてんぐの缶入り麺。
こてんぐ製品は、サイトでは夏おでん缶を、ブログでは冷やしラーメン缶を紹介したことがある。
この缶詰めシリーズ、どういうわけかキオスクにしか売ってない。
アキバまで行けばその辺で売ってるのかもしれないが……。
最近、残念ながらキオスクが減って「オートキオスク」、つまりは自販機に取って替わられた駅が多い。
残存するキオスクも平日午前中しか開いてないので、なかなか購入するチャンスがない。
吉祥寺近郊で見つけた範囲だと、国分寺駅のやつは夜まで開いてた。
今回のうどん缶もそちらで購入したもの。
他にラーメン缶もあった。
普通の麺だと当然ふやけてしまうので、こんにゃく麺になっている。
色は白。
具は油揚げと肉が1切れずつ。
相変わらず少ない。
ラーメン缶と比べると、カレーの味が強いせいかそれほど違和感がなかった。
カレースープは普通の味だし。
今度パスタ缶が出る(出た?)らしいので、そちらにも期待だ。

