とうきびれん乳ミルク

「とうきびれん乳ミルク」 ★★★★
QUEEN'S ISETANで購入。
さとうきびかと思ったが、とうきび(≒とうもろこし)だった。
コーンポタージュみたいなもんか?
開封してみたが、色はほとんど白。

でも、とうもろこしの匂いはする。
味は、甘い牛乳+スイートコーン缶詰の汁をかなり甘くした感じ。
あくまでもメインは牛乳なので、コーンポタージュと混同することはない。
余談だが、スイートコーンの缶詰みたいな味のビーツのジュースはかなりまずかった。
そういやマレーシアにはコーンジュースがあったけど、あれとも味が違うな。
飲んでる間は全然思い出さなかったくらいだし。
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そうそう、ビーツで思い出した。
明日(5/1)から吉祥寺パルコ(サンデーブランチ)で「バラ&ビーツのパンナコッタ」が発売されるんだっけ。
単品700円、ドリンクセット1200円。
あの
忘れずに食べにいかなきゃ。
リンゴとビーツとニンジンのジュース @インド

「リンゴとビーツとニンジンのジュース」 ×
前回のブログでビーツを使ったスイーツに触れたので、今回はインドで飲んだビーツのジュースをご紹介しよう。
インド、プネーのGerman Bakeryとかいう外国人向けの店で購入。
実際に外国人向けなのかどうかは知らないが、入ったら外国人(西洋人)が大半を占めていた。
浴衣みたいの着てる人は、近くにあるオショーなんとかって施設で修行しているらしい。
なお、プネーは首都デリーから電車で約27時間、ムンバイからだと約3時間で行ける都市である。
明らかに観光コースじゃないが、諸事情で立ち寄らざるを得なかった。
さて、例のジュースだが、Apple, Beetroot & Carrot JuiceなのでABCジュースと呼ばれているらしい。
店の人も「ABCジュース1つ」みたいな言い方をしていたような気がした(ヒンディー語はさっぱり分からんのであくまでも推定)。
値段は45Rs(ルピー)。
1ルピー≒3円なので約135円だが、水のペットボトル(500ml)が15ルピーで買えることを考えると、けっこうなお値段である。
そういや、1ルピー3円を間違って1円3ルピーで計算したらインド在住のミヤマ氏に怒られたっけ。いいじゃんそれくらい。
まぁ、彼の借金をルピーで返してもらおうとしたときだったので、怒るのも無理ないけど。
本来1万円≒3333ルピーのはずが、約10倍の3万ルピー(≒9万円!)を請求してしまった。
実現していたら暴利を貪っていたところであった。ちょっと残念。
なお、借金はやっぱり計算がめんどくさいので帰国時に日本円で払ってもらうことにした。いつ帰ってくるんだろ。
余談だが、ミヤマ氏はここに書いたようにかなりの奇人であるが(自覚がないらしく「君のがよっぽど変人」とよく言われる)、彼の理不尽な行動の数々は話のネタになるし、何よりもよくメシをおごってくれるので、腐れ縁で関わり続けている。まぁこんなのどうでもいい話ではあるが。
おっと、奇人ではなくて奇食(奇汁?)の紹介をしなくては。

ABCジュースは、B(ビーツ)の色しか残っていない。
リンゴとニンジンはどうした。
味もビーツの味のみ。
具体的には、スイートコーンの缶詰の汁をちょっと野菜臭くした味。
健康的ではあるが、決して美味いものとはいえない。
もうちょっとニンジンやリンゴに頑張ってもらいたかったな。
結局、青臭さに負けて3分の2でギブアップしてしまった。
連れのYuさんには「せっかくインドにまで来て、なんでわざわざまずい物たのんでるんですか!」と叱られたが、つい変な物をチョイスしてしまうのが奇食サイト管理人の性なんだろうな。
(それ以前に、奇食といいつつあんまり変なもん喰ってないだろというツッコミが来そうだが)
シャルバット @外語祭


「シャルバット」 ★★★
外語祭の企画展示「印パの奇跡」で無料配布していた。
インド産薔薇ジュースとのこと。
「印パの奇跡」はインド・パキスタンの真の姿を紹介……というものだったが、最終日なのであまり物が残ってなくて残念。
色が蛍光ペンの赤で、なんだか体に悪そう。
赤色何号だろうか。
薔薇ジュースというから香水並みに匂いがするかと期待したが、全然匂わなくて拍子抜けした。
でもって、味も薄い。
薔薇の味はするんだけど。
怪訝に思って展示のお兄さんに訊いてみたところ、実際はめちゃくちゃ甘ったるく日本人の口には合わないから、カルピス並みに薄めて出しているそうだ。
確かに、マレーシアで飲んだ薔薇ジュースもシロップみたいな味だったっけ。
そして真っ赤だった。
もっとクーピーの赤に近い色だったけど。
昔どっかで買ったブルガリア産薔薇ジュースはまともな味だったから、アジアと北欧では味覚のセンスが違うのかもしれない。
どうせなら原液を味見させてもらえば良かったなと、今ちょっと思った。
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<2007年12月6日追記>
デイリーポータルZをよくチェックしたら、さりげなく今年も外語祭関連の記事があった。
タイトルに外語祭って書いてないから気がつかなかったよ。
デイリーポータルZ 世界の知らないフェス調べ
どうやら、このレポーターさんは外語祭が大好きのようだ。
外語祭いいよね。来年も行きたい。
勝手に補足しとくと、
・パキスタン関連の展示発表→印パの奇跡(シャルバット飲んだ所)
・アフリカ関連の展示発表→舩田ゼミ(去年はアフリカドーナツ、おととしはウガリ(アフリカの主食)を売ってた)
・ミャンマーの雑貨販売→ELAN
・ナンドッグ→ペルシア語料理店(イラン料理)
です。
今年はケチってパンフを買わなかったが、話を聞いただけで大体なんのことかわかってしまう。。。
そういえばレポーターさんたちはバビエショー(ニューハーフショー)は見なかったのかな。
あれも隠れた名物なのに。
本物のゲイバーの人を500円で見れるのはすごい。
緑の健康野菜&果物スムージー

「緑の健康野菜&果物スムージー」★★★
吉祥寺のカフェ・ヴォヤージュで380円。
赤の健康野菜もあった。
期間限定だから、飲みたい人はお早めに。
本来は夏バテ向けだったから、秋風涼しい10月まで出してたこと自体驚き。
匂いは「緑の充実野菜」。
味もそんな感じ。
レモンとセロリかな。
にんじんも入ってそう。
香草独特の香辛料っぽさがある。
野菜ジュース固めて出してるだけなんじゃないのか?
スムージーだから、普通のストローじゃ吸えない!
マックシェイクについてるみたいな太いのはないのか?
蓋も付けてくれなかったから、このまま一気に飲めということか。
380円は高えよと文句を言いたくなる代物だった。
もう薄手のコートが必要な気温だったせいか、飲んだ後はとても寒くなった。(いろんな意味で)
セサミ&アボカド

「セサミ&アボカド」 ★★★
高野で380円。
高野のフルーツジュースの値段設定は350〜600円なので、これは比較的安い部類に入る。
ちなみに国分寺マルイ店では14種類が出ていた。
アボカドってフルーツなのか。
意外なので飲んでみる。
ちなみに、店頭の説明によるとアボカドは精神疲労(ストレス)回復にいいらしい。
味はセサミが強い。
そもそもアボカドの味ってどんなだっけ……。
いつも醤油かけて食ってるからなぁ。
わりと脂っこかったことしか記憶にない。
時折感じる青臭さがそうなのか?
かなりドロッとしてるけど、牛乳も入ってるのかな?
「乳製品使用」とあったからヨーグルトかもしれない。
ジュースというよりシェイクだ。
かなり重くておなかいっぱいになる。
真夏に飲んだら気持ち悪くなりそう。
あと胃を悪くしてるときにも駄目そうだな。


