【再掲】つばめの巣ドリンク
これはサイトに掲載したものだが、トラバを送信してみたいのと(笑)、新たな事実が発覚したのでブログに再掲する。
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神戸中華街で見つけたので即購入。
原材料表記を見ると、「カエル」と書いてあるのだが、英語や中国語版では書かれていない。日本人の勘違いであることを祈ろう。

あと、どうして缶なのに「プラ」って書いてあるのかな。
ちなみに、英語の説明文を訳すとこんな感じ。
知らない単語がいっぱいで苦戦した。スペルミスもあったし(1行目のfron←fromとか)
"STR"ヤン・ヨー・ドリンクは、有名なタイの天然のedibke(edible=食べられる?)鳥の巣と中国北西部に生える野生のhashima(hashish=大麻?)から作られています。
濃厚なプロテインと多彩なビタミンが含まれています。
日常的に飲めば健康になります。
この飲み物には陰をtonifyし、腎臓をveplenishし、肺を湿らし、あなたの顔と肌に栄養を与える機能があり、大人と子供の両方に1年を通してふさわしい強壮飲料です。
乾物みたいな変な臭い。まさかタマリンド……いや、あれはもう忘れたはずだ。
ちょっと粘性があるようだ。シロップ漬けなんだろう。
ううっ、またしても変な味……。
シロップというのは分かるけど、なんだこの漢方みたいな味は?!
キクラゲだかつばめの巣だかカエルだか知らんが、ヌメヌメしてきもい。
鼻がムズムズしてきもい。
やっぱ38度の部屋で飲むのはきつかったか(※飲んだのは8月です)。
アジア系飲み物は失敗続きでトラウマになりかけているので、しばらく買い控えるとしよう……。
結論:つばめの巣はジュースよりスープ向きの食材である。
つばめの巣スープはまだ飲んだことがないが、南條竹則『りえちゃんとマーおじさん
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・・・と、去年の夏はこんなことを書いていたのだが、最近になって勘違いだったことが発覚した。
アメ横で発見、ツバメとカエルのコラボ缶ジュース
上記記事を読んでもらえば分かるが、このジュース、実はカエル入りだったのである。
「美味しんぼ」11巻“香港味勝負”で、雪蛤(スウコウと読む)とはカジカガエルの脇腹についている脂肪を干して戻したもので、ココナッツミルクとあえたデザートととして紹介されていた。
うわぁ、カエルの脇腹の脂肪なんて混入していたのか・・・。
道理でなんか気持ち悪いはずだ。(←偏見)
尤も、カエルの皮なら去年の外語祭で食べたから、それほど恐れることはないのかもしれないが・・・。
奇食 その他 「カエルの皮」

