ごはん × コンビーフ

「ごはん × コンビーフ」 ★★
コンビーフが中途半端に余ってしまったので、白いご飯に混ぜてみた。
うーん、一味足りない……。
コンビーフは高カロリー塩分高めだから単体でいいかと思ったんだけどなぁ。
チャーハンとかにすれば美味いのだろうが、めんどくさい。
シンプルなご飯と合わせることによって、コンビーフの生々しさというか肉々さが強調されている気がする。
なんか、犬用ジャーキーの味に似てるかも……。
え、ドッグフード食ったことあんのかって?
当然じゃないか!
ジャーキーは見た目は肉っぽいが、意外と粉っぽくて美味しくなかった。
アメリカで中国産ペットフードを食べた猫が大量死した事件があってから、怖くなって動物の餌は食べてないが、国産のグルメ嗜好無添加自然派のやつだったらまた手を出してもいいかなと思い始めている。
でも、それよりはいちおう人間の餌であるベビーフードを調査した方がいいのかも。
ペースト系(離乳食の初期段階)はまずい、と母から聞いている。楽しみだ。
完全なる余談。
どうしてコンビーフ(corned beef)と言うのか、とうもろこし(corn)と何か関係があるのか、気になったのでブリタニカ大百科(電子辞書版)を見てみた。
どうも、cornには方言で「(塩などの)粒」という意味があり、かつてはcorn状の粗塩を用いて塩蔵したからコンビーフというようなことが書いてあった。

