よくばりフルーツパフェ @珈琲哲学

「よくばりフルーツパフェ」 ★★★★★
巨大パフェに分類していいかどうか分からないが珈琲哲学のパフェはでかいと定評がある(らしい)。
都内には残念ながらまだないのだが、帰省中に行く機会に恵まれたので、せっかくだからパフェを食べてきた。
500円台から7種類ぐらいあったが、一番高い「よくばりフルーツパフェ」という物にしてみた。
税別945円。
容器の高さは15cmくらいで、りんごの薄切りが15cmほど積まれて(?)いる。
これ、どうやってやるんだろう?
りんごには生クリームがかかっていて、さらに花が飾り付けられていた。

食用花のような気もしたが、人の目が気になったので、口にするのは止しておいた。
食用花では“がく”を食べないらしいけど、これはついたままだったから、やっぱりただの飾りなのかもしれない。
花といえば、15年くらい前にやってた「ピーター・パンの冒険」(ハウス名作劇場)というアニメで、ネバーランドに着いたウェンディが食卓に花を飾ったところそれを孤児たちが食べようとしてしまい、ピーターパンに「君のお母さんは食べられない物を食卓に置くのかい?」と文句を言われるシーンを思い出した。
きっとピーターパンはこのパフェにも苦情を言うことだろう。
上にはりんご以外にもフルーツがたくさん載っていて、「よくばりフルーツパフェ」の名に恥じない。
具体的にはバナナ・メロン・グレープフルーツ・オレンジ・キウイ・パイナップル。
ナタデココもさりげなく乗ってた。
中身はまず生クリームとバニラアイスで、その下はストロベリーソース(いちごミルク?)とダイス状にカットされたフルーツ(りんご・キウイなど)。

コーンフレークが一切入ってないのが嬉しい。
これなら1000円でもいいかな。
フルーツパーラーでこのレベルを食べたら1480円は取られそう。
サイズはすごく大きい訳ではないけれど、しっかりフルーツパフェを食べたいという人にお薦めしたい一品である。
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おまけ。
この日食べた鴨ネギピザの味が面白かったのでついでに紹介(写真はありません)。
ちなみに季節限定商品。
食べてみたらなんだかツンとしてからい。
不思議に思ってよく見てみたら、薄い緑色のソースがかかっていた。
つまり、ワサビなのだ。
小麦粉とワサビの組み合わせは意外だったが、ソースがうまくアレンジされているのか、思ったより合わなくはなかった。
香辛料の一種としてワサビが“ふつうに”利用されているイメージ。
でも、マスタードに比べると辛味が強いので、私のように辛いのが苦手な人には向かないかもしれない。

