WONKAのクリスマスケーン


「WONKAのクリスマスケーン」 ★★★
今更クリスマスの話題なんて時代遅れもいいところだが、舞茸さんにもらったアメリカ製のどぎついキャンディを食べてみた。
キャンディケーンとは、その名の通り杖の形をした飴である。
クリスマスツリーの飾りにもよくある。
で、メーカーのWONKAとは、たぶん「チャーリーとチョコレート工場」に出てくるメーカーじゃないかなぁ……。
チャーリーとのコラボか何かだったんだろうか。
味はチェリー・ソーダ・グリーンアップルの3種類。
中身全部が原色ミックスでどれがどれやら分からないが、なんとなく赤っぽい・青っぽい・緑っぽい気がする。
とりあえず緑っぽいやつをなめてみた。
やっぱりグリーンアップル味だった。
アメリカ製にしては珍しく、まあ許容範囲の味かな。
かなり甘いし、めちゃ人工的な味だけど。
なめてみて分かったが、複数の色のキャンディを混ぜて捻ってるんじゃなくて、緑色のキャンディに色素つけただけだった。
うわー体に悪そう。
当然ながら舌も青くなったりする。
しかも飴本体の色素も強いようで、赤い部分をなめてるのに舌は緑色。
お出かけ前には推奨できないな。
まだあと10本くらい残っているが、チェリー味は昔nibs(犬用ジャーキーみたいな飴)で大失敗したので、正直言って食べたくない。

