YOSHI-GO 緑茶 BOOSTER

「YOSHI-GO 緑茶 BOOSTER」 ★★★
ドーナツプラントで178円。
ドーナツ買わずにこれだけ買ったらちょっと変な顔された。
パッケージの説明によると、抗酸化ブーストを体に与える生姜と高麗人参(ginseng)が入った緑茶だそうで。
なんでもありな感じだな。
前にはデトックスってのも出てたっけ。
色はちょっと黄色が濃い緑茶。
臭いは生姜。
あめ湯思い出した。
味も生姜。
あめ湯ほど強烈でないので飲みやすいが、生姜はあんまり好きじゃないので、さほどおいしいとは思わない。
高麗人参は食べたことないから味が分からないが、なんだか薬っぽいのはこれのせいなんだろうか。
確かに、何かのパワーは付きそうな味だ。
万人受けするかは疑わしいが、高齢者層に「生姜漢方茶」として出せば案外受けるかもしれない。
テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
学芸大学饅頭

「学芸大学饅頭」 ★★★★
東京学芸大学(小金井キャンパス)に行ったので、せっかくだから買ってきた。
大納言10個なら1500円だが、大納言5個と黄身餡5個だと1600円。
黄身餡のが原料費高いのか?


メーカーは青木屋。
府中市の和菓子屋で、吉祥寺ロンロンにも入ってる……なんてことは誰も聞いてない。
ここの餅チョコをバレンタインに父親に送ったら喜ばれたっけ。
大納言は、いわゆるつぶ餡。
皮は地名入り土産とかひよこ饅頭のような、卵の風味が効いたほっかりとした味わい。
さすが青木屋だけあってうまい。

黄身あんは思ったより黄色くなかった。
生地の色とあまり変わらない。

どことなく洋風の味わい。
東大饅頭もこんな味だったような。
黄身あんのが好きだな。
【雑記】 自衛館と絶品Wチースバーガー

渋谷に用があったので、ついでに自衛館とロッテリアに行ってきた。
自衛館は自衛隊のPR施設。
シブヤ経済新聞に紹介されていた。
対象が20代だから渋谷なのかな。
シブヤ経済新聞 [渋谷に自衛隊の広報スペース「自衛館」−迷彩服など制服試着も]
宮益坂入ってすぐ、駅を背にして左手にある。
こんな高そうな土地に借りるなんて、税金の無駄遣いじゃないのか?
中はかなり狭い。
展示物は模型1ケースと自衛隊の制服、あとビデオ上映。
自衛隊だけに軍用食や撃せんが売ってないかと期待したが、飲食禁止なのでこれからも無理だろう。

制服は男女ともに試着ができ、写真も1枚無料でもらえる。
恥ずかしいからやらなかったけど。
防衛医大のまであったが、名前書いてあったから中古なんだろうか……。
***************
それから道玄坂まで歩いてロッテリアへ。
23区限定の絶品Wチースバーガーを注文してみた。
……と思ったら、肉が1枚しか入ってなかった。
単純に店のミスだったらしい。
取り替えてくれたが、さっきのは捨てちゃうんだよなぁ……勿体ないなぁ。

肉はコショウが効いてスパイシー。
ベッカーズの200gバーガーといい、でかいバーガーは香辛料もたっぷり使う傾向にあるようだ。
チーズは甘さと塩気の調和がとれていて美味しかった。
ボリュームは程よく、ベッカーズみたいに胃もたれはしなかった。


インドのバナナパンケーキ

「インドのバナナパンケーキ」 ★★
だいぶ経ってしまったが、時間ができたのでインドで食べた変な飯のことでも書こう。
これはインドのアーグラーにあった食堂で食べたもの。
アーグラーはタージ・マハルのある街で、デリー、アーグラー、ジャイプルは観光客の集まる「黄金の三角形」と呼ばれているらしい。
……なんだか長くなりそうだから、PCの人は「続きを読む」へどうぞ。
テーマ:インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ - ジャンル:グルメ
のむ野菜ゼリー 沖縄野菜園

「のむ野菜ゼリー 沖縄野菜園」 ★★★★
IT'S DEMOで発見。
先日の苺ミルク干し梅といい、たこやき飴といい、たまに変なの売ってるんだよなぁ……。
パッケージの配色がビーノを思わせる。
気の抜けた感じのフォントがいい味出してる。
沖縄だけあって、シークヮーサー、ゴーヤ入り。
ヨモギも沖縄特産なの?
ニガナというものも入ってるそうだが、原材料には「ホソバワダンエキス」と書いてある。
ニガナ=ホソバワダンってことか?
どっちも初めて聞いたからさっぱり分からない。
「シークヮーサー味」なので、味はほとんどシークヮーサーのみ。
ちょっと苦みはあるが、シークヮーサーの苦みなのかゴーヤやニガナのものなのかはわからない。
言われなきゃゴーヤ入ってるなんて気づかないよ。
本場沖縄の人はこれで満足するのだろうか。
ゼリーのテクスチャーはつるっとしていて柔らかい。
ウィダーインなんかだともっとぼこぼこしている気がするが、ひょっとしたら容器のせいかも。
これ、ゼリーなのに中にストローがないのだ。
上に吸い込み口があるだけである。
だから、半分を過ぎると飲みにくい。
ぜひとも改善していただきたいものだな。
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今日は「うなぎのぼり」とかいうウナギエキス配合の炭酸飲料の発売日だったのだが、コンビニ3軒とスーパーに行ったけどなかったorz
Narinari.com [土用丑の日に? ウナギエキス配合の炭酸飲料「うなぎのぼり」。]
サンクスで「新発売」と書かれたPOPの上3列がなくなっていたのだけど、まさかコレが全部売り切れたってことはないよなぁ。
【未調査】 絶望スパゲティー @新宿
誤植かと思ったが、本当にそういうメニューがあるらしい。
写真を見た感じだと、”絶望スパゲティー”は納豆ときのことチーズが混ざっているようだ。
納豆だから絶望なんだろうか?
イチオシメニューと書いてあるから、おそらく美味なのだろうが、一度行ってみたいなぁ。
納豆といえば、吉祥寺の納豆キムチピザもまだ食べてなかったな。
トニーズピザ
こちらも美味のようだが、ヴォリュームたっぷりのピザが2切れくるということで、道連れを見つけたほうがよさそうだ。
写真だけで胃もたれしそうだから、夏バテしてるときは無理かも・・・。
カエルの唐揚げ

「カエルの唐揚げ」 ★★
吉祥寺の
この店は夜は全品390円均一なのだが、1匹で390円だと割高な気がする。
見た目はカエル。
ウシガエルみたいなでっかいのを切って揚げてるのかと思いきや、小さいのを丸一匹供すようである。
後ろ足って長いんだなぁ。
まずは後ろ足から。
細い骨があって食べにくい。
カエルに骨なんてあったっけ?
中学校でカエルの解剖ならやったが、気がつかなかったな。
味は鶏のようなワカサギのような……。
比較的淡白な味である。
チリソースつけちゃえばあんまり気にならない。
胴体(腹)は骨もなく食べやすい。
目視確認はしなかったが、内臓はとってあるみたい。
カエルだって考えなきゃ食べやすいものだと思う。
考えなきゃね……。
梅とプリンが出会ったら

「梅とプリンが出会ったら & 梅と苺ミルクが出会ったら」 ★★★
IT'S DEMOで購入。
他に「梅とキャラメルが出会ったら」もあったが、なんとなく普通そうだったんでやめた。
干し梅にプリン風味や苺ミルク風味をほんのり加えたそうだ。
……なんで?
干し梅は中国産だが、基本的にそんなこと気にしない。
まず、プリン梅の方から。

原料にプリンの材料は入っていない。
匂いはプリン菓子のバニラっぽい匂い。
なんというか、化学的な匂いだ。
味は、干し梅だからめっちゃすっぱい。
プリンの味はしないこともないけど。
プリンの甘さで酸っぱさが和らいでいるのか、逆に強調されているかは判断つけがたいところがある。
次、苺ミルク。

こちらも合成っぽい苺ミルクの匂い。
サクマのイチゴミルクキャンディ思い出した。
でも、プリンほどは香りが強くない。
やっぱり原材料にイチゴもミルクも入っていない。
味は、干し梅が強いが、最初から最後までイチゴ味がかすかに感じられる。
合成的な苺ミルク風味と梅の自然な酸っぱさは合わない。
干し梅単品のがうまいのでは……?(それを言っちゃおしまいか)
総評として、プリンのが美味しかった。
どちらも酸っぱさが癖になって、つい食べたくなるんだが、それってプリンや苺ミルクは関係ないよな……。
ラベンダーラムネ

「ラベンダーラムネ」 ★★★
デパートTの「70年代なつかし物産展」で購入。
1970年代にこんな物があったとは思えないが。
パッケージにはコハクと書いてあるが、製作は北海道の野島製菓。
ゲテモノラムネを作るのは木村産業だけではなかったらしい。

瓶はガラス製ワンウェイ瓶。
パッケージ前面の窓を覗くとラベンダー畑が見えてメルヘンチックである。
色は薄いラベンダー色。
味も香りも普通のラムネ。
全然ラベンダーを感じられない。
いつぞや食べたラベンダーチーズケーキは、もっとラベンダーが効いていて芳香剤って感じだったのに。
単なるラベンダー香料だけでなく、生のラベンダーやらラベンダーエキスやら入れないとラベンダー畑を感じられないだろう。

そういえば、ラベンダーって『時をかける少女』の香りじゃなかったっけ。
昔ドラマで見たなぁ…。
どうせなら、アニメ映画が公開されたときにコラボして「時をかけるラムネ」として売り出せば話題をさらったのに。
学大丼3号

「学大丼3号」 ★★★
所用で学芸大に行ったので、ついでに生協に潜入してきた。
学芸大前駅というとおしゃれな街のイメージがあるが、今回行ったのは小金井キャンパスの方。
国分寺駅から歩いたら15分かかり、帰りはひょっとしたら武蔵小金井駅のが近いかと思って左に行ったら20分かかった。疲れた。
この距離だと、わざわざ行きたいところではないなぁ……。
学大丼1号と3号はあったが、なぜか2号は欠番。
人気がなくてやめたってこと?
↓これは1号

Sサイズ298円。

具は豚バラ肉たくさん+もやし+紅生姜+いり卵(ちょっぴり)。
原料費安そうだなぁ……。

味はお好み焼き風。
量はSだから大したことないが、肉が脂身ばっかりでマヨネーズもたっぷりなので、食後ちょっと気持ち悪くなった。
もう大学生の活力(食欲)には追い付けないようだ(涙)。
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ついでに生協購買部に寄って、学芸大饅頭なるものも買ってみた。
こしあんと黄身あんがあり、こしあん10個なら1500円、こしあんと黄身あんの詰め合わせだと1600円だ。
また、「あゆみせんせいのがくげいだいくっきー」なる商品もあった。
これは学芸大名物教授のあゆみ先生が考案……という訳ではなく、小平市にある障害者施設かなんかが「あゆみ」といって、そこが作ったクッキーが詰め合わせになっている。
3種詰め合わせで800円だ。
【未調査】 365日たまごかけごはんの本
mixi 【コラム】 カオスな世界? 卵かけご飯に新潮流 (※要mixiアカウント)
『365日たまごかけごはんの本』というのがカオスなんだそうだ。
公式サイトを見てみたところ、
・ポテトサラダ+パセリ+ウスターソース
・かずのこ+黒豆+かまぼこ
・ふぐの子ぬか漬け
等など、カオスでフリーダムな世界が展開されている模様。
これは奇食愛好家としては買っておくべきなのかな。
話は変わるが、奇食料理というと、うちにも1冊ある。
大森いく子, 1999. 『超(スーパー)ローカロリーのおいしいお菓子』 講談社
一見するとヘルシーなお菓子ブックなのだが、よく見ると
・れんこんドーナッツ→れんこんを切ってオーブントースターで焼く
・パプリカパンチ→パプリカを切ってソーダ水に漬ける
それってどうなの?という料理が混じっている。
ちなみにバナナフランベは美味しかったが、レアチーズケーキはうまく固まらずに失敗した。





