たこ焼きラムネ

「たこ焼きラムネ」 ★
イトーヨーカドーで購入。
買った後すぐに奇食の館で紹介されていたから、別にいいかなぁと思って長らくほったらかしてしまった。
武闘派経理マンの今日の注目 [イトーヨーカドーに、たこ焼き風ラムネなんてのが売っていたようだ。]

大阪名物って書いてあるけど、大阪人に聞いたらきっと全力で否定されるんだろうな。
たこ焼き羊羹を買ったときもポップに「大阪新名物」と書いてあったが、大阪出身の知り合いに聞いたら「んなもん知らん」と言われたっけ。
色は茶色。
ソースを意識したのだろう。
カラメル色素による着色である。
残念ながら、青のりや紅生姜は沈澱していない。

たこは入っていないとのことだが、せっかくだからビー玉の中にタコを入れたら素敵なのに。
そうすると値段が800円くらいに跳ね上がりそうだが。
なぜかコーラに近い味。
ガラナは入っていないのになぁ。
でも、なんだか知らないけど後味だけはソースだった。
なんだか喉が渇く飲み物だな。
テーマ:お好み焼き・たこ焼き - ジャンル:グルメ
下北サンド

「下北サンド」 ★★★
下北沢駅北口側にある肉屋「染谷」で290円。
ピーコックと横浜銀行の間、ボディショップの隣にある。
脇には味噌カツバージョンもあったが、そちらはなぜか下北サンドではなく味噌カツサンドと書いてあった。
味噌カツだったら名古屋でしょ。

本当は横浜銀行の先にある茶屋の特大抹茶かき氷を食べる予定だったのだが、混んでて入れなかったので、通りがかりに気になったこれだけ買って帰ってきた。
参考:下北沢経済新聞 [下北沢・日本茶専門店の「特大かき氷」が人気−休日は長蛇の列も]
8枚切りの食パンの間にチキンカツとレタスが挟まっている。


R25で「食パン好きは“西厚東薄”の不思議」という記事を読んだが、大阪の人とかが見たら「こんな薄っぺらいパン使うなんてケチ!」と思われるのだろうか。
なお、本家イギリスではパンはクラッカーのように物を載せる台であり、ホームズに登場するミス・レモンは「紙のように薄くパンが切れる」と褒められている……と林望『イギリスはおいしい
味付けはマスタード。
見た目は豪快。
そして、なぜに下北なのか全然分からない。

味はまぁ、普通の惣菜パンかな。
まずくはないけど、特に魅力があるという味でもない。
下北を謳うなら、アンゼリカのパンを使うとか、もうちょっと工夫が欲しいところだ。
塩あめチョコレート
【雑記】 デイリーポータルZ 「そうめんつゆにカルピスが美味しいって本当ですか」
デイリーポータルZ [そうめんつゆにカルピスが美味しいって本当ですか]
カルピスをそのまま使うのではなく、めんつゆと混ぜて使うようだ。
意外とおいしいらしいが、そうめんは食わないので、別のものでやらないとなあ。。。
そもそもカルピスがないや。
ヨーグルト+砂糖じゃだめかな。
そうめんないからスパゲティでいいや。
→→→ スパゲティの加糖ヨーグルト和え
意外に美味しいかもしれない。
ちなみに、上記記事でやっている「そうめん×トマトジュース」とはちょっと違うが、「うどん×トマトケチャップ」ならやったことがある。
うどんに色々かけてみる
まぁ普通って感じの味だったな。
ついでにもう1つ。
・ヨーグルトにしょうゆは合うか
↑クレイジーソルトもいけるんじゃないかな。今度試してみようっと。
塩味のヨーグルトドリンクは、インドにもあります。
気が向いたら後で紹介します。
・
ペリエでアイスアップルティー

「ペリエでアイスアップルティー」 ★★
カルディでペリエ
しかし、ジュースだと思って買ったら、私の嫌いな炭酸入りミネラルウォーターだということが判明してしまった。

炭酸が飲めないわけではないし(キリンレモンとかならOK)、味がついてるので飲めなくはないが、何か工夫がしたくなった。
そこで、粉末アップルティーを入れてみることにした。
以前リプトンのティーソーダを飲んだら美味しかったので、そういうのを作ろうとの魂胆である。

入れたらいきなり泡立った。
粉末の何かと炭酸が反応したらしい。
紅茶エキスや粉末りんご果汁は違うだろうから、デキストリンあたりか。
なんかビールみたいだな。

そんなわけで、ほとんど炭酸は飛んでしまった。
味はアップルティーとレモン風味が微妙に混ざり合っている……。
粉末レモンティーのがよかったかなぁ。
ソーダゼリー水 クリーム味

「ソーダゼリー水 クリーム味」 ★★★
ファミマで178円。
ソーダ味のゼリーの上で粉を混ぜ合わせると「たのしいアワがモクモクシュワー」になるそうだ。
粉Aは重曹と乳化剤、粉Bはクエン酸。
化学式なんて最近は漫画(MASTERキートン、名探偵コナン等)でしかお目にかかっていないが、なんかの化学反応が起こって泡が出てくるんだろうな。
この前重曹ウォーターを飲んでも無事だったから、重曹はやっぱり無害なんだろうな。
クエン酸はよく知らないが、愛用している松山油脂製せっけんシャンプー用リンスに入っているから酸性なんだろう。
レモンに含有されると書いてあった気がする。
ゼリーの色は薄いブルー。
ソーダはグリーンのイメージが強いが(上にアイスと不自然に赤いさくらんぼが乗っているやつね)、あれはメロンソーダというんだっけか。
ただのソーダっていったら炭酸水(≒スパークリングミネラルウォーター)じゃないのか?

粉はどちらも白。
白い粉ときくと麻薬を連想するのは漫画の読みすぎだろう。
粉Aだけ入れてみるが、特に何も起こらない。

粉Bを入れると泡が立つが、思ったよりモクモクしていない。
後で気付いたが、撹拌しなければいけなかったようだ。

ゼリーの味は炭酸が抜けまくったラムネ。
太めのストロー(タピオカミルクティーについているようなやつ)でなんなく吸えるので、かなり柔らかく作ってあるのだろう。

飲んだ瞬間ジャリっとしたが、粉の溶け残りか。
泡の方は炭酸のような辛さだった。
クエン酸の味だろうか。
キングパフェ @王様とストロベリー

「キングパフェ」 ★★★
武蔵小山の「王様とストロベリー」で2300円。
でかさの割りにびっくりのお値段である。
武蔵小山は東急目黒線なので、人によってはJR目黒駅→東急よりJR渋谷駅→東急東横線のが安いかもしれない。
時間は余計にかかるけど。
諸事情により20時に武蔵小山に集結。
メンバーは、aiさん、Yuさん、まいるさん、にいけくん、LANさんの6人。
当初はにいけくんを抜いた5人で行く予定だったので、足りなかったらどうしようと思ったが、杞憂だった……。
店は東口出たところにあるPALM(パルム)という商店街にある。
たぶんまっすぐじゃなくて斜めに入るのが正解。(自信はない)
シャッター街化していたのは夜だからと信じたい。
帰り(23時過ぎ)にはヤンキーがまとまって例の座りをしていて、都心とは違った雰囲気が感じられた。
テーマ:かき氷・アイス、ソフトクリーム - ジャンル:グルメ
【雑記】 コーヒーシャワーと星座のパフェ
池袋サンシャインシティ近くの「ミルキーウェイ」にでかめのパフェがあると聞いたので、行ってきた。
【雑記】で分かるように、BIGパフェと呼べるほどには大きくなかったのだが、せっかくだから掲載。
ここは「天の川」という店名に恥じず、星だらけ。
壁紙も★、調味料入れも☆、どこを見ても★☆★。

パフェは13星座の名前がついているが、特に関係なさそう。
あまりに関係なさすぎて、何の星座のパフェだか忘れてしまった(^ ^;)

なにやら和風で、雪見大福かなんかが入っていたような……。
サイズは大きくなかったし、中身はジャンクぽいけど、それなりにおいしかった。
パフェは小さかった(普通サイズ)だが、飲み物はBIGだった。
高さ17cmくらいの星形のタンブラーに入っている。
☆形だから実際の容量は大したことないんだろうけど。

ソーダ系(○○シャワー)にコーヒーシャワーというのがあったから、コーヒーソーダだろうと思って注文してみた。
しかし、溶けかけたシャーベット状の甘いカフェオレだった。

おまけ。タコライス。
タコライスだけあってタコが入っていた。

****************
〈2008年8月24日追記〉
パフェラッチ!というブログで全種類紹介されているのを発見。
我々が食べたのはどうもいて座のようだ。
パフェラッチ! [射手座:12/18〜1/18 パフェ 840円]
ミルキーウェイのパフェ一覧
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
マカロニグラタンクレープ

「マカロニグラタンクレープ」 ★★★★
ディッパーダンで360円。
きにためもさんのところでサラダスパゲティクレープが紹介されていて、本当はそれを食べに行ったのだが、グラタンのが美味しそうだったのでこっちにしてしまった。
他にもエビグラタンクレープやらカルボナーラスパゲティクレープやらミートソーススパゲティやら、がっつり炭水化物系のメニューが色々あった。
クレープの皮は甘くないので、結構何にでも合うんだな。
ブンカムラ近くに食事クレープ(ガレット)専門店もあるくらいだし。

マカロニグラタンはクリーミィな甘さで、ペロッと食べてしまった。
軽食なのでこれで腹を満たすのは無理。
あくまでおやつだろうな。
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
【雑記】 Mughlai Paneer

「Mughlai Paneer」 ★★★
インドで買ってきたレトルトカレーを今更食べてみた。
そんなに奇食って感じはしないから雑記にしとこう。
具はパニール。
たぶんチーズの一種じゃないかなあ。
インドではベジタリアンが多いそうで、これもベジ用食品のひとつ。
L25モバイル「世界キレイ事情」によると、パッケージ左下に小さくある緑の日の丸 [●] がベジを表しているんだとか。
インド滞在中に赤い日の丸 [●] も見た気がするが、それはきっとノンベジって意味なんだろうな。
赤信号は「ダメ」ってことか。
皿に出してみたら真っ赤。
からそうでやだな〜。

せっかくだから、同じくインドで買ったロングライスを投入。

ロングライスは、どうもうまく炊きあげるコツが分からない。
袋に書いてあるように、鍋にぶちこんで茹でている(蓋あり式と蓋なし式がある)のだが、どうも臭みがあって、単品だと食べにくい。
カレーかけちゃえば気にならないけど。
また、茹ですぎてしまうらしく、ビシャッとしてしまうことも多い。
激辛というわけではないが、独特のスパイスが効いていてじわじわ来る。
胃に刺激を与えている気分になる。
パニールは甘い固めの豆腐といったところか。
甘いといっても、生クリームやクリームチーズの甘さである。
特に臭みはない。
これ自体は辛くないので食べやすい。
オアシスだ。
食べているとどんどん熱くなってくる。
なんだか熱やアレルギー反応が出ているような感じだ。
食べ終わった後は胸のあたりがじんわり熱かった。
いわゆる胸焼けってやつか。
食後にバナナを食べたらだいぶ癒された。
意外にもバナナはインドでポピュラーな食べ物で、果物売りの露店では小ぶりのバナナが安く売られていた。
旅行中によく食べたなぁ。
寝台列車で一緒になったエリートお兄さん曰く「バナナは安いから下賤な果物と考えられているけど、みんな好き」とのこと。
そういう彼もバナナを3本も持参していたっけ。
目玉おやじアイス

「目玉おやじアイス」 ★★★★
ファミマで126円。
目玉おやじスイーツ同様、映画「ゲゲゲの鬼太郎」とのタイアップ商品。
白目はヨーグルトかき氷、黒目はいちごシャーベット、瞳孔はブルーベリーソースである。

これだけ見るとおいしそうなんだけどなぁ……。
それにしても、かき氷とシャーベットの違いってなんだろう。

ヨーグルトかき氷は爽やか。
シャーベットはかき氷に比べるとクリーム状。
イチゴ生ジュースみたいな味でおいしい。
ブルーベリーソースはドロッとしていて、なんかの粘液を思わせてちょっと気持ち悪い。
目玉ってコンセプトでなけりゃ美味しく召し上がれるんだけどなぁ。
個人的には、ヨーグルトかき氷が一番美味しかったので、これ単品で商品化してほしい。
目玉おやじのスイーツ

「目玉おやじのスイーツ」 ★★
ファミマで290円。
なんでこんな気色悪いスイーツ作ったんだか……。
最近の奇食ブームによるのか、製作担当者の趣味が変わっているのか。
他にも「目玉おやじアイス」「目玉おやじパスタ」(これは味付玉子乗せただけ)もあった。
そんなに色々出したいならEYE BALLZZのパッケージを変えて「目玉おやじグミ」として売り出せばいいじゃん。
で、このスイーツは目玉おやじシリーズの中で一番再現度が高い。
黒目のみずみずしさなんて、なかなか気持ち悪いものがある。
あんまり食欲をそそる眺めじゃないなぁ。

白目はホイップクリームで、下にはプリン。
黒目はチョコムースで、プリンとの間にスポンジが敷かれている。
外側はプルプルしていて、中はムースらしいというか、レバーペーストにも似た感触なので、「黒目ってこんななのかな?」と一瞬思ってしまう。
それなりに美味しいが、目玉を食べるのはやっぱり気持ち悪いので、1回食べたらもういいや……。
ちなみに、ゴマのパウンドケーキを「ぬりかべケーキ」と称している物体が隣にあったが、そちらは無難に美味しそうだった。















