【雑記】赤い鯛焼き

「赤い鯛焼き」 ★★★★
白い鯛焼きの店が最近増えているようなので、食べ比べをしようと思い、武蔵小金井のイトーヨーカドー地下「きみのため」に行ってみた。
すると白い鯛焼きだけでなく「赤い鯛焼き」が。
イチゴを入れて赤(というかピンク)にしたとのことだが……もう何でもありな気がする。
そのうち青い鯛焼き(ブルーベリー?)や黒い鯛焼き(イカスミ?)やみどりの鯛焼き(抹茶ならもうあるか)が出そうでならない。
赤い鯛焼きの中身はカスタード。
生地はイチゴ味はしなかったが、甘くて美味しかった。
ここの生地は米を使っていたと思うが、前に食べたタピオカ製のと比較するとより餅に近い感触だった。
タピオカ鯛焼きは弾力があって目が詰まっている感じだが、米鯛焼きは柔らかく伸びる感じ。
米製のが初めて挑戦するには食べやすいと思う。
まぁ、中身の選択を誤らなければどちらにしても普通(甘くて美味しい)なので、そんなに身構えることもないのだが。
MOCHICREAM やさしいやさい

「MOCHICREAM やさしいやさい」 ★★★
MOCHICREAMのセット商品。
1200円、つまり1個200円だ。
トマトなど野菜を使ったモチクリームの詰め合わせで、単品販売はしていない。
中身は写真左から
上段:ホウレン草&チーズ、とうもろこし、人参
下段:トマト、トマトチーズケーキ、カボチャ豆乳
・ホウレン草&チーズ
穏やかな味で、ホウレン草っぽさはほとんどない。
クリームチーズと一緒に食べるとチーズの味しかしなくてちょっと残念。
・トマトチーズケーキ
この中では甘さ控えめ。
ちょっと塩気があるような気がした。
クリームチーズもそんなに甘くなかった。
バジルが入っているようも気がして、なんともイタリアンな味わいだった。
・人参
ホウレン草同様人参の味はほとんどしない。
人参嫌いでもなんなく食べられるだろう。
・トマト
うっかり2日間冷蔵庫に放置したら周りの皮が溶けて大変なことになってしまい、味わうどころではなかったが、少し酸味があったような。
・とうもろこし
スイートコーンの味がする。
コーンの粒の形が残っている。
周りがくずもちなので、普通のモチクリームに比べると柔らかい。
・かぼちゃ
かぼちゃの控えめな甘さ。
あずきも入っていて一番スイーツらしい味だった。
総評として、野菜の味がほとんどしなかったのが少しがっかりだったが、逆に考えると野菜嫌いの子供にも安心してあげられる手土産とも言える。
前述のように翌日までしか持たない(※賞味期限は当日)ので、1人だと食べきるのが大変かもしれない。
****************
blogramというサイトに登録してみました。
ブログの成分分析ができるそうですが、今日の分しかRSSしか送信されていないようなので、成分が「かぼちゃ」や「チーズ」ばっかりです。
会員登録をしないと閲覧できないようです。
blogramでのこのサイト
ブログパーツ右上にリンクを追加しました。
↑同じものです。
【雑記】 アボカドアップルジェラート

「アボカドアップルジェラート」 ★★★★
吉祥寺の“猫がいることもあるジェラート店”ドナテロウズに行ってみた。
この店は野良猫を保護してるそうで、猫の気分によっては中でくつろいでいることもあるらしい。
今日は昼間のせいか中にはいなかったが、外の椅子で1匹昼寝していた(※寝てる子はおさわり厳禁)。
場所は井の頭公園の入り口、いせや公園店の近く。
目と鼻の先に“猫が(常時)いるカフェ”mellow cafeもある。
ジェラートは3種類まで1カップ400円。
バビのように種類によって値段が上がるということはない。
今回選んだのは
・アボカドアップル
・ホワイトクリーム
・ワインロゼ
の3種類。
アボカドアップルはちょっと珍しい気がしたからブログで紹介しようと思った。
見た目は黄緑(アボカドの色)。
クリーム系というよりは果汁系のシャリっとしたテクスチャーに見える。
味は……キウイ??
青リンゴの酸味なのかもしれないが、ともかくアボカドの味は全くしない。
アボカドとリンゴを混ぜるとキウイの味になるんだろうか……。
ホワイトクリームは説明文の通り「バニラから卵黄を抜いた味」。
バニラより淡白な味だ。
こくのある甘み(リッチテイスト?)が好きな人には向かないだろう。
ロゼワインはワイン風味が効いた爽やかなシャーベットだった。
酔っぱらいはしなかったのでアルコールはほとんど無いのだろう。
ドナテロウズ 吉祥寺店 (アイスクリーム / 吉祥寺、井の頭公園)
★★★☆☆ 3.5
たこ焼きにしか見えないシュークリーム

「たこ焼きにしか見えないシュークリーム」 ★★★★★
たこ焼きにしか見えないシュークリーム(楽天市場)
楽天市場からお取り寄せしてみた。
このシリーズは他に「お好み焼きそっくりケーキ

開けてみたら意外と似ていて驚いた。
鰹節が薄いチョコ(ショコラ系のケーキに乗っているような)で表されているのだが、それが溶けた感じがソースぽい。
木の入れ物と爪楊枝がさらにたこ焼き感を醸し出している。

中身は普通のカスタードだが、冷凍品のせいかちょっとだけザラッとしている。
中にタコっぽい感触の物体があると思ったら、ナタデココだった。
ショウガは赤いチェリーみたいのを細かく切ったものだった。

見た目は!?だけど味は美味しいので、友達のプレゼントとして送りつけると喜ばれるかもしれない。
テーマ:グルメ通販情報〜お取り寄せ - ジャンル:グルメ
うなぎ蒲焼きカレー

「うなぎ蒲焼きカレー」 ★★★
国分寺の創作カレー屋「すぷ〜ん」の丑の日限定カレー。
980円。
今回はレディースセット(ご飯少なめ、ミニサラダ付き)にした。
ミニサラダはごく普通だが、お茶漬けに入っているようなあられがかかっているのがちょっと珍しい。

具なしカレーの上にうなぎの蒲焼きがでーんと乗っている。
うなぎとご飯の組み合わせは見慣れたものであるが、何かが間違っている気がしてならない。

カレーとうなぎは合わなくはないと思うのだが、甘いたれとは違いうなぎの生臭さを打ち消しはしないので、好みが分かれそうだ。
私はうなぎの味=たれの味だと思っていたので、ちょっと変な感じに思った。
カレーは甘め。
中辛ぐらいか。
小麦粉の入った欧風カレーで、色々溶け込んでいそうだ。
1尾丸々乗っているのでかなりのボリューム。
いつも半尾食べるか食べないかなので、ご飯少なめにしたにも関わらず終盤苦しかった。
欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店 (欧風カレー / 国分寺)
★★★☆☆ 3.0
にんじんサイダー

「にんじんサイダー」 ★★★
やっぱり(?)木村飲料が発売元。
トマトサイダーと同じ瓶だ。
蓋が緑で、人参色(いわゆるオレンジ色より黄色っぽい)のサイダーと合わせるといかにも人参といった様相。
「にんじんサイダー」の文字が少し気合い入りすぎな気もするが、全体的にファンシーなパッケージだ。
少なくともトマトサイダーよりは美味しそう。

にんじん汁2%配合。
「野菜嫌いは許しません!」と書いてあるが、わざわざ野菜をサイダーにすることとの関連が分からない。
こんなの飲んで余計野菜嫌いになったらどうするんだ。

蓋を開けると人参の青臭いにおいがする。
野菜好きにしようという魂胆はなさそうだ。
味も人参の甘さではなく青臭さ。
炭酸は弱め。
【未調査】 変わったソフトクリーム
ワイワイマップ [全国ソフト好きの地図(たまにアイス・スイーツも)]
普通のソフトクリームが多いが、よく見ると「ホタテソフト」なんて代物も。
個人的には渋谷ブルーシールカフェの紅芋ソフト(ワッフルコーンソフトの上にアイスが乗ったセットもあり)も掲載してほしい。
ヘルシー食材で作れる! 裏ワザ・アイス(00:01:24)
※2009年7月31日までの公開
なめこでアイスクリーム!?
うちにミキサー無いから作れないが、あっても作りたくない……。
実家ではなめこ汁のことを「スーパーマリオ味噌汁」と呼んでいたが、それに倣うとこのアイスは「スーパーマリオアイス」となるのだろうか。
そういえば、ディズニーやポケモンと違ってマリオのお菓子はあまり見ない気がする。
**************
世にも微妙なグルメガイド
適当に検索してたら発見。
本が出てるということで、その筋ではかなり有名そうな雰囲気のサイトだ。
色々と面白いネタが多くて、自分でも行ってみたくなった店多数(苺カレーとか)。
祐天寺の”機関車がカレーを運ぶ店”ナイアガラ楽しそう。
こういうネタ系の店はなくなってしまいそうだけど、食べログで確認したらまだあるようだ。
チョコバナナ餃子は自分で餃子の皮とバナナを買ってきて作ってみたくなった。
******************
池袋でダチョウ肉が食べられる店。
10人以上で宴会をやるとダチョウのタマゴも食べられるそうだ。
ダチョウ肉は10年近く前に食べたが、筋が固かったように思う。
そうまずくはなかったから、もう一回ぐらい食べてもいいな。
斗南ヶ丘牧場の黒にんにくアイスミルク

「斗南ヶ丘牧場の黒にんにくアイスミルク」 ★★★
飯田橋の青森アンテナショップで420円。
前に買ったニンニクアイスはなくなっていた。
食べる所が見つからなかったので、飯田橋駅ホームで変なアイスを食べる怪しい人になってしまった(^ ^;)
買いに行かれる方は注意が必要だろう。
黒にんにくはその名の通り黒いにんにく。
現物も置いてあったが、周りの皮は普通の白で、中身だけが真っ黒だった。
てっきりニンニクがアイスに混ぜ込んであるのかと思っていたが、蓋を開けてびっくり。
黒い「ごはんですよ」みたいな物体がアイスの上に乗っている。
どうやらこれが黒にんにくのようだ。

黒にんにくはほとんど臭みがなく、蜂蜜の味が強い(この蜂蜜も青森産)。
アイスの上なのでジャム状に固まっており、歯などに付かないか心配だ。
食べ終わったら鏡でチェックした方がいいだろう。
下のアイスは「アイスクリーム」ではなく「アイスミルク」なので、シャーベットに近くさっぱりとした味わい。
にんにくと合うかは謎だけど。
白いタイヤキサンデー

「白いタイヤキサンデー」 ★★★
前に紹介した渋谷の白い鯛焼きの店で、タイヤキサンデーなる夏季限定商品が出ていたので買ってみた。
値段は鯛焼き+230円で、ソースはキャラメル、チョコ、キウイ、イチゴ、マンゴーなど6種類から選べる。
前回カスタード鯛焼きを試したので、今回は和風に白餡(160円)。
マンゴーサンデーに白餡鯛焼きという、まったく脈略のない組み合わせになった。
店の写真ではサンデー(というかソフトクリーム)に鯛焼きが突き刺さっていたが、実際には熱々の鯛焼きとサンデーを別々に渡された。
それじゃつまらないから突き刺して写真撮影したけど。
店の人の話だと「アイスをつけて食べるとすごい旨い」とのことだったが、タピオカ生地はモチモチしていて汁を吸わないため、あんまりマッチする感じではなかった。
まぁ、夏場にアイス230円なら許せるかな。(近くのマックでサンデー100円だった気もするけど)
コップに入っているから落として子供が泣くこともないだろうし。
一方、白餡とタピオカ生地は合わないだろうと思っていたが、予想以上に美味しくてびっくりした。
モチクリームを思わせる。
鯛焼きだけの方が白餡と生地のハーモニーを楽しめてよかったかも?
キャンディケバブ

「キャンディケバブ」 ★★
Engさんのカナダ土産。
欧米らしく豪快だ。
ケバブと言えば野菜と肉だが、この商品はよく見るとクマと魚とカエル(!)だ。
余ってたグミ適当にぶっ刺しただけじゃないのか?
持ってみるとずっしり重い。
本物のケバブがこんなに重かったら嬉しいが、グミを一度にこんなに大量に食べさせられても嬉しくない。
一番上のケアベアもどきは、グミとマシュマロの中間みたいな感触。
なかなか噛み切れない。
欧米っぽい大味だが、感触は面白いのでまあいける。
魚はゼリービーンズの中身みたいに弾力が少なくて歯にくっつくやつ(鯛焼きみたいな形)と、普通のグミ(鮎のように細い)がある。

鯛焼きもどきはハーブっぽい味がして美味しくない。
サルミアッキのがマシ。
歯にくっつくのでさらに苦痛だ。
細い魚の方は味も普通で良かった。
輪っかのやつめはすっぱめで美味しい。
一番下はなぜかカエル。
ムヒの味がしてまずかった。
なんだか有害そうだ。
数日後に突然死したらきっとこいつの化学薬品にでもやられたんだろう。(←そんなに言うなら食うな)

キャラメルコーン〈コーラ味〉

「キャラメルコーン 〈コーラ味〉」 ★★★★
夏季限定フレーバー。
おかしのまちおかで安く買ったから定価は分からないが、150円前後だろうか。
バニラシェイク味と同時発売。
こちらも食べてみたが、甘いバニラ風味+キシリトールかなんかの清涼感だった。
コーラにしろシェイクにしろ、キャラメルでもコーンでもない気がするのは気のせいか?


袋を開けるとコーラぽくて甘い匂いが。
キャラメルコーンを見ると、結晶みたいなの(カルメ焼きのイメージ)がごてごて付いている。

口に入れるとシュワシュワする。
これは重曹だな。
ソーダゼリーを思い出す。
コーラの風味はマイルドになっていて甘さが強く、コーラが苦手な私でも美味しく食べられた。
【雑記】吉祥寺の「猫がいるカフェ」

「mellow cafe」
吉祥寺に「猫のいるカフェ」ができたということで、猫好きの友人たちと行ってきてみた。
吉祥寺経済新聞 [吉祥寺にオーガニックカフェ−人懐っこい6匹の猫がお出迎え]
間違いだらけの猫カフェ選び [吉祥寺「mellow cafe」]
店の場所は吉祥寺丸井の裏手、井の頭公園へと続く道の左側にある。
ソーセージが有名なケーニッヒの2Fだ。
なお、1Fにはtide●poolというドッグカフェもある。













