キャンディケバブ

「キャンディケバブ」 ★★
Engさんのカナダ土産。
欧米らしく豪快だ。
ケバブと言えば野菜と肉だが、この商品はよく見るとクマと魚とカエル(!)だ。
余ってたグミ適当にぶっ刺しただけじゃないのか?
持ってみるとずっしり重い。
本物のケバブがこんなに重かったら嬉しいが、グミを一度にこんなに大量に食べさせられても嬉しくない。
一番上のケアベアもどきは、グミとマシュマロの中間みたいな感触。
なかなか噛み切れない。
欧米っぽい大味だが、感触は面白いのでまあいける。
魚はゼリービーンズの中身みたいに弾力が少なくて歯にくっつくやつ(鯛焼きみたいな形)と、普通のグミ(鮎のように細い)がある。

鯛焼きもどきはハーブっぽい味がして美味しくない。
サルミアッキのがマシ。
歯にくっつくのでさらに苦痛だ。
細い魚の方は味も普通で良かった。
輪っかのやつめはすっぱめで美味しい。
一番下はなぜかカエル。
ムヒの味がしてまずかった。
なんだか有害そうだ。
数日後に突然死したらきっとこいつの化学薬品にでもやられたんだろう。(←そんなに言うなら食うな)


