ゴボウとチョコのバウムクーヘン

「ポトフ やさいのバウムクーヘン〈ゴボウ&チョコ〉」 ★★★
野菜のおやつのシリーズ「ポトフ」の1つ。
このシリーズは好きで今まで何度か食べている(玉ねぎクッキーとほうれん草チョコ)。
あまり取り扱いがないようで、今回は広島市駅前の福屋の地下で買った。
袋を開けるとしっかりとゴボウの匂いが漂う。
味は甘さ控えめのココアバウムクーヘンだが、ココアの苦味に隠れるようにゴボウの味もする。
でも、匂いの割りにはゴボウ味が弱い。
パウダーになっているからだろうか。

なお、甘さ控えめといってもカロリーは376kcalもあるので、ダイエット中の人には向かない。
カロリーを気にせず「ちょっと健康的で美味しいおやつ」を食べたい人にはいいだろう。
そばケーキ

「そばケーキ」 ★★★★
広島駅コンコースの売店にて購入(南口の改札近く)。
「わがままおばさんのシュークリーム」という店の物で380円。
新発売と書いてあったが、なんでこんなものを作ろうと思ったんだか謎だ。
とはいえ、ショーケースを見たらトトロが乗ったブッシュドノエルなどデザイン性に富んだケーキがたくさん並んでいたので、なんとなく納得してしまった。(なぜか国分寺の創作カレー「すぷ〜ん」を思い出した)
容器はザルの上にシートが敷いてあるだけ。
不安定な気もするが、土台(スポンジ)があるせいか意外と大丈夫。
持ち帰って開けたら横転していたが、そんなにダメージは受けていないようだ。(写真は横転後に撮ったもの)
なお、何も言わなかったらスプーンが付かなかったので、ホテル等で食べる人は要注意だ。(ってそんなことするのは私だけか)
ネギは思いの外シャリシャリしていてびっくりした。
何でできてるんだろう。
どこかヤーコンぽい。
エビ天はホワイトチョコだと思うが、ミルクケーキの味がしたのでバタークリームの類いかもしれない。
中は桜色のクリームだった。
えびの色とはちょっと違うが、ちゃんと細部まで拘って作ってみたいるのには好感がもてる。
なお、尻尾はピンク色のチョコだった。
そばは薄茶色の生クリームで、下にはスポンジ入り。
ワサビを模した緑色のクリームがちょこんと乗っている。
味の総評としては街のケーキ屋さんレベルなのだが、前述の通り見た目に楽しいケーキをたくさん出しているようなので、これからも色々なデザインのケーキを出してもらいたい。
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もう1つ広島ネタを。
広島駅ビルASSE(アッセ)にあるカフェ風車には、6000円のホームランパフェがある。
高さ30cm超(ネットで調べたら52cmらしい)で、ホームランといい名前から分かるように(?)広島カープ応援メニューとなっている。
カープが勝った日はこのパフェを注文するとポテトフライが付くそうだが、どうせなら1000円ぐらい引いて欲しいと思うのは我が儘だろうか……。
なお、この店には高さ45cmのミラクルパフェ(3000円)も存在するらしい。
ASSEのグルメガイドに載っているケーキパフェ(パフェの上にショートケーキ丸1個が乗っている。740円)から判断するに、がっつりボリュームのB級グルメ喫茶店と思われる。
【未調査】 シャア専用ザクアイス ほか
narinari.com [モビルスーツの“モノアイ”をイメージ「シャア専用MSモノアイアイス」。]
実はこれ、発売日が8/24だからもう発売されているはずなのだが、近所のコンビニを巡ってもどこにもなかった。
9月末まで販売するそうだから、1ヶ月以内にどこかで入手できればいいのだが。
それにしても、このモノアイアイス、目玉親父アイスの色違いにしか見えない……。
同じメーカーが作っているのだろうか。
アイスクリームにかける醤油

「アイスクリームにかける醤油」 ★★★
アイスクリームにかける醤油(楽天)
今更なネタだが、スーパーIで半額になっていたので買ってみた。
色は普通の醤油より薄い。
まず単品で口に入れてみると……あまじょっぱい。
醤油というよりみたらし団子の味だ。
アイスバーにかけてみたところ、みたらし団子アイスのような味になった。
棒つきアイスだと持っている間にたれてくるので、カップアイスの方が向いているようだ。
次に試したのは餅。
団子と餅は似ているから、きっと合うだろう。
案の定、美味しい。
ちょっとだけぽたぽた焼きを思い出した。
さらに、ご飯にもかけてみた。
甘いのは合わないような心配があったが、意外とあう。(甘いごはんが駄目な人には向かない)
ほどよい塩気と甘さだからだろうか。
ゲテモノ醤油かと思いきや、「みたらし団子風調味料orシロップ」として色々使いでがありそうだ。
Pimm's

「Pimm's」 ★★★★
イギリスの酒Pimm's(ピムズ)を使ったパンチ。
Pim'sはブランデーみたいな茶色をしている。
とあるパーティーで留学帰りの人が作ってくれた。
検索したところ、Pimm'sはジンベースにハーブなどを混ぜた酒のようだ。
All about [世界で6人限定! ロンドンの秘伝カクテル]
楽天でも売っていた。
アルコール度数は25度か。思ったより高い。
【楽天市場】ピムスNo.1
パンチにはレモン、リンゴと、なんとキュウリが入っている。
数年前にイギリス(ノリッジ)に行ったとき、パブでキュウリ生ジュースが売っていたが、イギリスではキュウリを飲み物に入れるのがポピュラーなんだろうか?
ロンドン出身の人は「今まで見たことない」と言っていたから、地域によるのかもしれない。
Pimm'sはアルコール20%前後だが、炭酸水で埋めているので5%くらいにはなっていたと思う。
私は酒に弱いので、2杯飲むか飲まないかで顔が赤くなっていたけど。
Pim'sは辛口。
ブランデーとかウィスキーに似ているのだろうか?(そういう酒は飲まないのでよく分からない)
フルーツ豊富なので甘めだが、しっかりキュウリの青臭さ(野菜っぽさ)も残っている。
夏に冷やして飲みたい酒だ。
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最近、携帯で街を育てるゲームを始めてみた。

街がなかなか育たない(1日に建物が1軒ぐらいしか建たない)のが難だが、GPS送信でその地域に関する建造物が買えるのは面白い。
吉祥寺に行ったら案の定「吉祥寺にある公園」が売っていた。
GPSを送信するとスタンプがたまっていくのだが、東京都では1つ取るたび1パーセント増えていくので、100箇所巡らないといけないということだろうか。
試しに井の頭線(吉祥寺〜渋谷)で試したら、三鷹/吉祥寺→下高井戸→明大前→下北沢→渋谷駅周辺 の5つが取れた。
ライスホットケーキ

「ライスホットケーキ」 ★★★
実家の「症状別献立」とかいう本から、ネタになりそうなのをいくつかコピーしてきた。
これは「食の細いお子さんへ」コーナーにあったもの。
私は食が細くもないし、ましてやお子様でもないのだが、面白そうだから作ってみよう。
作り方は、ホットケーキミックスに牛乳とご飯を混ぜるだけ。
通常のホットケーキとは異なり、卵は入れない。
今回はホットケーキミックスがなかったので、『ディズニーシネマのおいしい食卓 (Disney fan mook (18))

焼き上がりは若干粒は見えるが、普通のパンケーキ。
しかし、中にはご飯の粒がしっかり残っているので不思議な触感だ。
メープルシロップをかけた部分はシロップで味が分からないが、かかっていない部分はホットケーキ味+少しご飯の味がして、かなり謎だ。
どうせなら、ご飯を牛乳で煮て柔らかくして生地との馴染みを良くするか、お焦げを入れてカリカリの食感を楽しむとか、ご飯を入れてさらに美味しくなりそうな工夫をした方がいいと思う。
このままでは、友達が遊びに来たときに出したら「変な奴」と思われること請け合いだ。
【雑記】キャロットチョコフラン

「キャロットチョコフラン」 ★★★★
ベジスイーツ専門店として有名なポタジエのケーキ。
ファブリーズの詰め替え用の懸賞で当たった。
5月末だか6月末だかに締切だったやつだから、締切から到着まで1〜2月かかるということか。
菓子は半年に1度くらい当たるが(花王などのドラッグストアタイアップ企画が多い)、デジカメやナノスチームといった高級品は当たった試しがない。
ポタジエは行ったことはないが、スーパーでコラボ菓子「ポトフ」を食べたら美味しかった。
ブログではほうれん草チョコと玉ねぎクッキーを紹介した。
今回食べたキャロットチョコフランはニンジンとマンゴーがベースのタルト。
直径12cmで2100円。
4等分でちょうどだろう。
周りのクッキー生地は濃厚なチョコ味で硬め。
オレンジ色の中身はキャロット&マンゴージャムらしいが、チーズケーキぽかった。
断面を見るとニンジンの点々が分かる。

マンゴーの味はあまりせず、ニンジンも「うまみ」だけを取り出した感じ。
野菜の苦味がないのはちょっと物足りないが、普通はこういう味(野菜の味がするけど美味しい)が好まれるのだろう。(ニンジンサイダーみたいに青臭くても困るし……)
ニンジン嫌いのお子様でも大丈夫だ。
シャークジャーキー

「シャークジャーキー」 ★★
池袋にある宮城県アンテナショップで数年前に購入。
まだ賞味期限は切れてないので大丈夫だ。
気仙沼産の鮫をジャーキーにしたとのこと。
袋を開けるとイカ(スルメ)臭いにおいが漂う。
色はスルメよりも黒いが、ビーフジャーキーよりは薄い。

味はかなり濃い目のスパイシー味。
ひときれ食べただけで水が欲しくなる。
東北だから濃い目の味付けなんだろうか。
栄養成分みたら100g中の食塩相当量が5.9gと書いてあるが、多いんだか少ないんだか分からない。
味つけが濃すぎて鮫肉の味が全く分からないが、独特の臭み(刺激)があるような気がしなくもない。
鮫の風味を味わいたいなら大きめのスーパーや魚市場に行って生の切り身を買ってきた方がいいだろう。
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あまり関係ないが、シャークジャーキーを食べていたらYMCK「グルメなあいつ
もも太郎

「もも太郎」 ★★★
新潟県アンテナショップで購入。
58円と安かったので買ってみた。
他に浦島亀太郎(柿味)と金太郎(金時)もあったが、10円くらい高い。
普通のかき氷バーなのだが、ちょっと突っ込みたくなることが。
まず、「もも太郎」なのにりんご果汁入りである。
名前と味は関係ないようだ。
上に挙げた浦島太郎も柿とは関係ないな。
柿が出てくるのは「さるかに合戦」か「頭に柿の木」だろう。

さらに、りんご果汁入りなのに味はイチゴ味。
正確に言うとイチゴかき氷の味だ。
ピンク色の見た目通りの味ではあるが、りんご果汁がなんだか不憫だ。
考えられるのは、もも太郎は中身とは関係なく、当時子供に人気のキャラクターだったので、商品が売れるようそう名付けられたということだ。
会社の創業は古そうなので十分あり得るような気がする。
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タグ(PC版の左側にごちゃごちゃあるやつ)を購入場所と産地でつけようと思ったら、新潟が何地方か分からない。
北陸や上越とは聞くけれど、あれは確か正式名じゃなかったはずだ。(大阪は関西と呼ばれているけれど地方名は近畿のように)
Google検索したら、似たようなことを疑問に思った人がいた。
教えて!goo [新潟県は何地方?]
回答No.2
> 私が中学生くらいの頃は、社会科の時間で、新潟県は「中部地方」と教わりました。
> 学校では、北陸地方、甲信越地方、東海地方という呼称は一切教わらず、それらを総合して「中部地方」と教わりました。ちなみにこの中には三重県は含まれておらず、三重県は近畿地方であると教わりました。
> しかし現在では、新潟、長野、山梨の三県を「甲信越地方」富山、石川、福井の三県を「北陸地方」静岡、愛知、岐阜、三重の四県を「東海地方」と呼ぶのが一般的になったようです。
なるほど、地図上は中部地方なのか。
中部というと岐阜とか長野のイメージが強く、「中」だけに内陸県ばかりかと思っていたが、新潟も静岡も含むので日本列島縦断してるのか。
なんだかすごいな。
夕張石炭ラムネ

「夕張石炭ラムネ」 ★★★
5月くらいに東急ハンズのラムネ特集で買ってきたが、あんまり美味しくなさそうなので冷蔵庫に封印されていた。
石炭が入っているわけではなく、石炭をイメージした味だそうだ。
未知の味!!とパッケージに書いてあるが、石炭味の飲料を作ろうと思い立った開発者の感性も未知のものだと思う。

色は黒に限りなく近い茶色。
一言で言えばコーラ色だ。

臭いはラムネだが、変な薬っぽさがある。
石炭の臭いは嗅いだことないが、こんな臭いでないのは確かだな。
味はラムネ+薄荷ぽい味。
原材料を見ると糖類、着色料、香料、酸味料だけなので何の味かは分からない。
ミントというより湿布に近いが、先日食べたカエルグミのようにムヒ食べてる気にはならない。
湿布味炭酸飲料というとマレーシアのサルシがあるが、あれに比べたら遥かに飲みやすく、さすが日本製である。
まるぜんという会社が作っているのだが、ラベルを見た感じだと老舗のようだ。
名前に反して(?)比較的常識範囲の味なので、まだ売っていたら話題作りに買ってみてもいいのではないだろうか。
奇食ラムネでは水なすラムネのが美味かったけど、カレーやトマトよりは飲みやすいと思う。
ぬるくならないうちに一気に飲んでしまうのが完食(飲?)のコツだ。
ねりっちょこうじょう

「ねりっちょこうじょう」 ★★
毎度おなじみ(?)玩具菓子。
値段を忘れたが86円ぐらいだろう。
最近は、年甲斐もなくこんなものをかごに放り込むのに何の躊躇いも覚えなくなった。
チョコ味の素ともっちりの素にそれぞれ水を加えて練る。
お祭り横丁のようにコンセプトがないと、いまいち何をしたいのか分からない。


もっちりの素はすぐ混ざった。
びよびよした感触。
原材料を見るにでんぷんだろうか。
餅っぽい物の中でも一番下のグレードに値しそうな代物だ。
安い白玉だとこれで代用されているかもしれない。

チョコの素の方はなかなか溶けなかった。
もっちりに比べると水っぽい。
少し粉をこぼしたせいかもしれない。

チョコ香料を使っているだけあって臭いはいい。
しかし味はイマイチ……。
もっちりだけだとあんまり味がしないが、チョコ味がおいしくないので、あんまりいい印象を持てなかった。
何味だったらよかったんだろう?
もっちりの素だけで味がするようにするとか?
あと、冷やして食べた方が美味しそうだ。
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blogramに登録して2週間ほど経つが、甘いものばかりupしていたせいで「みどころ」(ブログに多く含まれる成分)が洋菓子とイチゴとカボチャになってしまった。
ランキングも菓子と洋菓子でつけられている。
これではスイーツブログに勘違いされてしまいそうだ。(管理人の食べたいものを気ままに食べているので、実際スイーツの割合は高いんだけど)
【未調査】 高野山カフェ その他
「いつか食べたい」に書いても、最近は行けた試しがない。
……無念。
シブヤ経済新聞 [神宮前に「高野山カフェ」−精進ランチ提供、写経・瞑想などの体験企画も]
公式サイト
行ってみたい!と思ったが、9/1〜6の限定オープンなので、期間内に行けなさそうな予感が。
メニューはイタリアンテイストの精進料理ということで、かなり謎だ。
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世界びっくりニュース [ドバイ発ラクダのミルク入りチョコ、日本進出も視野]
ラクダってミルク出るんだ。
まぁ、哺乳類だから当然と言えば当然か。
そういえばモンゴルには馬のミルクを使った酒があったな。
スパイスを使っているということで、エキゾチックな味がしそうだ。
好みが分かれそうだが、私に限って言えばペルシャのデザート@外語祭なんかを気に入って食べていたので、美味しく食べられると思う。
販売されたら食べてみたい。
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下北沢経済新聞 [下北沢に「白いたい焼き」−都内での出店加速、新食感アイスの販売も]
単なる白いたい焼きならもう珍しくもないが、具なしの「白焼き」というのが気になる。
公式サイトによると、味噌汁や鍋の具にしたり、ポン酢や醤油をかけて食べると美味いそうだ。
たい焼き汁、ぜひともやってみたい。
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新宿経済新聞 [京王新宿店で「ベジスイーツフェア」−「トマト大福」「うどら」など]
ミニトマトを小豆あんで包んだ「トマト大福」というのが気になる。
ベジスイーツといえば、こないだ食べたmochicreamは出品しないのだろうか。
ポタジエは有名すぎてこういうところには却って出ないのか?
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天狗ゼリー!サムライアイスクリーム!
コンセプトが謎。
ゼリーやアイスは普通(においしそう)だが、鍋プリンには惹かれる。
サイズ不明だが、値段を考えると阿佐ヶ谷シュガーローズのよりは大きそうな気がする。
シチュー鍋サイズだったらすごいな。
鍋代は料金に含まれているのだろうか。
鍋プリンを買うたびにいちいち鍋をもらっていたら、キッチンがあっという間に鍋だらけになりそう。
テーマ:こんなのがあったなんて!! - ジャンル:グルメ
ガチャピンの素

「ガチャピンの素」 ★★
IT'S DEMOで購入。
ほんのちょびっとしか入っていないのに250円もする。
ムックの素もあったが、「カムカム配合」と書いてあって味が想像できたので、味に全く言及のないガチャピンの方を買ってみた。
ガチャピンの素のモトは
■ガチャピンの元気 30ガチャ
■ガチャピンの勇気 20ガチャ
■ガチャピンのやさしさ 15ガチャ
■ガチャピンの愛 15ガチャ
■ガチャピンの気持ち 10ガチャ
■ムックの声援 適宜
気持ちってなんだ?
「気分」のことか?
愛や優しさは「気持ち」の一部のような気がするが……。
電子辞書
「[1] 物事に接したときに心にいだく感情や考え方」
が一番近そうだが、ドリンクの内容物と考えるとさっぱり訳が分からない。
色は黄緑がかった黄色。
ガチャピンの色か??

臭いはイチゴシロップっぽい。
味は栄養ドリンク。
甘くて酸味がある。
清涼飲料水と書いてあるから栄養ドリンク効果はないんだろうか?
あれっぽっちで250円なんだからもっと付加価値があると良かったな。
値段の大半は容器代じゃなかろうか。
コリンキー

「コリンキー」 ★★
表参道にある新潟県アンテナショップで購入。
値段はサイズによって異なるが、小さめのを選んだので180円だった。
新種のカボチャで、生でも食べられるんだそうだ。
……と書いてあったのでスライスして食べたら、めちゃくちゃ青臭い。
これは食べられたもんじゃない。
切ったときから青臭いにおいがしていたので、しばらく置いて熟させないといけなかったのだろうか。
捨てるのは勿体ないので、レンジでできる温野菜の素(半円状のカップに入ってるやってる)のコンソメ味で調理してみた。
だいぶ柔らかくなったが、ツルッとしていてカボチャとはだいぶ違う。
むしろパパイヤ?
味はコンソメでよく分からなかったが、青臭さは消え、少し酸味があるようだ。
しかし、うまく調理すればもっと美味しく食べられた気がしてならない。
こしひかりゼリー

「こしひかりゼリー」 ★★★
新潟県アンテナショップで購入。
230円くらい(うろ覚え)。
米のデザートというとライスプディングのようなものか?
あれは私は好きなのだが、日本人の中には甘い米なんて認められない人々もいるらしい(じゃあおはぎはどうなんだ?)。
そう言えば、去年の外語祭で買ったインドのライスプディング(キール)の素まだ作ってないな。
牛乳1kg必要と書いてあったので、どれだけできるか恐ろしくて(^ ^;)
パッケージを見ると真っ白。
米でなく米粉使用なので、粒は入ってなさそうだ。

封を開けると加糖ヨーグルトの匂い。
味もヨーグルト風味。
甘みは強い。
舌触りはねっとりとしていてムース風。
なんだかカロリーが高そうな気がする。
ライスプディングにありがちの米っぽさは全くないので、米が入っていることに何も思わないか、米入りが嫌でも知らされなければ平気で食べることができるだろう。
しかし、あまりに普通のヨーグルトゼリーなので、高級品の新潟産コシヒカリが使われていると考えると少し勿体ない気がする。



