白いらあ麺

「白いらあ麺」 ★★★★★
吉祥寺のAyumiで980円。
あゆみというと女の子の名前のようだが、ここでは男の子のあだ名だった。
前にお茶漬けバーZUZUが入っていた場所にあるのだが、内部の構造はZUZUのときとあまり変わっておらず、背の高いカウンター席中心。
机は赤、椅子は白のレザーでイタリアン風だ。
とてもラーメン屋には見えない。
そんな外見に反して(?)、販売システムは食券制。
店の外で食券を買い、店内に入るときに店員に手渡す。
この店は元々イタリアンにルーツがあるようで、目玉はプチトマトをたくさん使った冷たい「赤いらぁ麺」(1300円くらい)だ。
今日は吉祥寺経済新聞で紹介されていたカルボナーラ麺とかいうのを狙って来たのであるが、12時過ぎに着いたら10食完売してしまっていた。
吉祥寺経済新聞 [吉祥寺にイタリアンシェフのラーメン店−1日10食限定メニューも]
せっかく来たので、代わりに白いらぁ麺(\980)を食べることにする。
赤いらぁ麺と白いらぁ麺はイタリアン麺だと書いてあった。
白いスープというととんこつが浮かぶが、ここのは本当に真っ白。
生クリームを使っているらしい。
飲んだ印象としては、クラムチャウダーに似ている。
クラムチャウダーヌードルを丁寧に美味しく作ったらこんな味になるのだろうか。
鰹ダシか何かのしょっぱさもあり、これがラーメンらしさを醸し出している。
普段は麺類のスープは飲まないのだが、今回は気に入って半分以上飲んでしまった。
牛乳ベースだと健康に良さそうだが、慣れないものを多く飲んだせいか、後で少し胃が荒れてしまった。
脂っこいものに耐性がないせいかもしれない。(フレンチやイタリアンはどちらかというと苦手)
麺は細麺。
スパゲッティーニみたいな感覚なのだろうか。
具はネギと、生ハム1枚。
椀が高さのある変わった形で(本来何に使う器なんだろう?)、高さがあるからボリュームがありそうにみえるが、60度くらいの角度で狭まっていくので普通のラーメンと同じくらいだろう。
黄金の塩らぁ麺 Ayumi (ラーメン / 吉祥寺、井の頭公園)
★★★☆☆ 3.5
レモン牛乳

「関東・栃木レモン」 ★★★
栃木県のご当地名物(茨城県のマックスコーヒーみたいなもんだろう)であるが、東京のスーパーIで期間限定で売っていた。
サイズは500mlと200mlがあったが、様子見で200mlの方にしておいた。
2年昔にいつか食べたいで紹介しているが、覚えている人はいないだろう。
デイリーポータルZの特集ページもあるようだ。
『レモン牛乳の街・宇都宮』
PR大作戦!
レモン牛乳と言うだけあって、中身も黄色。
コーンジュースのようだ。
コーンジュースで想像できなければ、インスタントのコーンポタージュの黄色を少し寒色寄りにした色(要はレモン色)の牛乳を想像してもらいたい。
原材料の観点から言うと紅麹と紅花黄の色である。

駄菓子なんかに入ってそうなレモン風香料の匂いも少しする。
無果汁なのであくまでレモン「風」である。

味は安っぽいレモン風味+薄い牛乳。
薄いと思ったら無脂肪乳が原材料だった。
レモン風味というのは、例えばハイレモンの味だ。
牛乳の臭みがなく、さらっと薄いので普通の牛乳よりは飲みやすいが、逆に言うと牛乳本来の旨味はない。
牛乳より清涼飲料水の感覚かも?
レモン風味は嫌いではないのだが、人工的な味なので牛乳なのに体に良くなさそうな印象も持ってしまった。
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ところで、上記のデイリーポータルZの記事から、みょうな商品へのリンクがあるのを見つけた。
ラブ鍋
彼氏に食べさせると、彼女のことも召し上がりになりたくなる鍋らしい。
……世の中には色々と変なものがあることだなぁ。
【未調査】 デザートパニックカーニバル 他
デザートパニックカーニバル
目玉アイスも面白いが、個人的には味噌汁カキ氷が気になる。
激辛アイスというのは、マウンテンの辛口マンゴーみたいなもんなのだろうか?(食べたことないから分からないけれど)
今回はもう1つフェアをやっているが、プリンなので前回と似たり寄ったりな感も。
プリンパニック(PDF)
目玉はのびーるプリンらしいが、前食べたけどあんまり美味しくなかったな……
のびーるプリン
うな重プリンは食べてみたい。
たこ焼きシュークリームは美味しかった。オススメ。
なお、10/1は東京都民の日で東京都在住・通学/通勤の方は入場料がタダとのこと。
私のように食い物目当ての人間にはこのサービスは嬉しい。
「都民・県民の日」記念『ご当地人は入園無料!』
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久々に渋谷ブルーシールカフェを通りかかったら、ビッグディップアドベンチャーが販売開始していた。
1,700円で、アイスが5玉ぐらい入っている。
検索した感じだと、普通の人なら2〜3前になるようだ。
巨大パフェマップにも追加しておいたので、こっちもよろしくお願いします。
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炭酸文明
サントリーの新製品。
懸賞に応募するためにサントリーのメルマガを取っているのだが、それで紹介されていた。
クレオパトラが世界初の炭酸飲料を飲んだので、エジプト文明をモチーフにした炭酸飲料を作ったとのこと。
真珠をワインに溶かして飲んだ話は何かの本の「誕生石にまつわる伝説」で読んだが(真珠は6月の誕生石だが、月長石とすることもある)、あれって炭酸飲料だったのか。
既にkahouさんがお飲みになっていたので、味の感想を知りたい方はそちらをご覧下さい。
古代へGO! 炭酸文明
クレオパトラと言えば、来週「アントニーとクレオパトラ」という芝居がサンシャインでやるようだ。
AUN 「アントニーとクレオパトラ」
大塚明夫ってよく艦長役をやる声優だっけ?
なお、@ぴあ(オンライン)で注文すると手数料がかかるが、ぴあのお店に行けば手数料タダでチケットを買える。(私は最近になってこの事実を知った)
あんなし白い鯛焼き

「あんなし白い鯛焼き(白焼き)&黒い鯛焼き」 ★★★
白い鯛焼きはすっかり定着した感があるが、下北沢に具なし白い鯛焼きを売る店があるというので行ってきた。
下北沢経済新聞 [下北沢に「白いたい焼き」−都内での出店加速、新食感アイスの販売も]
北口モスバーガー近くにある白家という店で、白焼きは130円、具入りは170円〜。
詳しい位置はこの記事の一番下にある食べログのリンクで確認してください。
黒い鯛焼き(炭入り)とジャーマンポテト鯛焼き(皮は白)もついでに買ってみた。
スタンプカードをもらったが、10個買うと1個もらえるシステムだった。
白焼きは味付けがされていないので、醤油や味噌汁の具など、色々とバリエーションが楽しめるらしい。
まずは何もつけずに一口。
タピオカ粉が入っているのでかなり弾力が強い。
こういう生地だと普通の鯛焼きよりおなかいっぱいになる気がしている。
ほとんど味がないので、これだけだとあまりに寂しい。
醤油が添付されているので、次はそれを試す。
醤油の味しか分からないが、感触の違う焼き餅のような気がする。
鯛焼きサンデーでも書いたが、タピオカ粉は小麦粉より遥かに液体の吸い込みが悪い。
しかし、全く吸い込まないわけでもなく、じわじわと浸透していくようだ。
少し千切って味噌汁に入れてみると、餅のようにトロトロで柔らかだが粘りと伸びはない。
柔らかいのであまり噛まなくても飲み込めるが、目が詰まっているので噛むとなると少し大変だ。

トマトケチャップはまあまあ。
ケチャップはなんでも合うんだろう。
キャラメルソースは美味しいが、普通にキャラメルが中に入った鯛焼きが売っているので、わざわざ白焼きを買う意味がなくなってしまう。
お好みソースは合わなかった。
カロリー控え目タイプでちょっと薄いからかもしれない。
アイスクリームにかける醤油はみたらし団子のような味なので、合いそうな気がしたが、意外にも普通の醤油のが旨かった。
今回は「新しい美味しさ」と言えるような美味しい組み合わせに出会えなかったので味の評価は低めだが、白い鯛焼き×∞を可能にしたこの試みには敬意を表したい。
ついでに、他の2点の感想も。
「ジャーマンポテト鯛焼き」 ★★★★
季節の鯛焼きがこれだった。
白焼きと生地は同じで、中にジャーマンポテトが入っている。(見た目が白焼きと全く同じだったので、写真は撮らなかった)
ジャーマンポテトは胡椒やマヨネーズといった味。
スナック感覚で食べられる。
白焼きで試した組み合わせよりもずっと美味しかった。
鯛焼きの具は専門家(お店の人)に考案してもらうのがいいということなのだろうか。
「黒い鯛焼き(炭)」 ★★★

生地に炭が練り込んであるため黒っぽい。
拍手コメントで「ステンレスみたい」と仰った方がいたが、確かに金属ぽい。
これだけ普通の鯛焼き生地のようだ。
中はゴマペースト。
色以外は普通で、さっぱり記憶に残らなかった(^ ^;)
白と黒と緑と赤と黄色の5色があれば、あんこ戦隊タイヤキマンなんてのが作れそうだ(笑)。
たいやき工房 白家 下北沢店 (たい焼き・大判焼き / 下北沢、東北沢、池ノ上)
★★★☆☆ 3.0
【雑記】ルージュスプーマ

「ルージュスプーマ」 ★★★★
東大(本郷)に来たら、東大経営らしいお洒落なカフェを発見。
注文スタイルはスタバのようなイメージだ。(実を言うと東大キャンパス内にはスタバそのものもある)
店の名前はUT cafeと書いてあった。
UTはUniversity of Tokyoの略らしい。
余談だが、University of XXというタイプはXXが地名のときにしか使えないと、マーク・ピーターセン『日本人の英語 (岩波新書)
その下にイタリア語かフランス語で何やら書いてあったが、どちらも習ったことがないのでさっぱり分からない。
後で検索してみたところ、berthollet Rouge(ベルトレ・ルージュ)と読むらしい。
公式サイト
カウンターの女の子たちは不馴れな感じだったが、東大生のアルバイトだろうか。
コンクリート打ちっぱなしの店内と外のテラス席が同数ほどあったが、なぜかテラス席の方だけ混んでいた。
スプーマというのを初めて聞いたので、試しに注文した。
スープの一種かと思ったが、シェイクの類いだった。
味はモカ、バニラ、コーヒーゼリー、あずきなどで、今回はルージュスプーマの小さいサイズ(\480)にしてみた。
カウンターの女の子がモエンヌとか言っていたように思うが、きっとイタリア語かフランス語でSとかMとかいう意味だろう。(フランス語で「小さい」はpetitだった気がするから、Mサイズだろうか)
注文してからミキサーで混ぜるので、数分待たされる。
家のミキサーにバニラアイスと牛乳とラズベリーソースを入れれば作れそうな気になったが、割合が難しいのだろう。
ルージュというのでストロベリーかと思いきや、ラズベリーだった。
種の粒々感と酸味がなかなか美味しい。
悩んで一番高いのを注文した甲斐があった。
この日は涼しかったせいか、小さいサイズでも飲み終わったら少し寒くなった。
自分としては小さい方で十分満足である。
UT Cafe BERTHOLLET Rouge (カフェ / 本郷三丁目、春日、後楽園)
★★★☆☆ 3.0
犬用ケーキ〈ストロベリー〉

「犬用ケーキ 〈ストロベリー〉」 ★★
水戸にあるトステムのホームセンターで購入。
350円が半額になっていた。
味の種類はチーズやかぼちゃなど6種類ほどがあった。
この近くのスタバ(なんとドライブスルーになっている)はテラス席犬OKだったので、あの辺は犬連れが多いのかもしれない。(そう言えば、ホームセンターも犬用カートがあった)

横幅が親指分くらいしかなく、かなり小さい。
犬用だからカロリーを抑えなくてはならないのだろう。
正確な数値は忘れたが、30kcalだか50kcalだか、ケーキにしてはかなり低カロリーだったと思う。
ペットフードというと毒性の強いものもあるが、無添加とか「人間と一緒に食べる」とかのコンセプトが書いてあったので、まぁ死なないだろう。
きっと犬よりは人間のが致死量も多いだろうし。
見た目は可愛らしく、人間のプチタルトにもこういうのがあってもおかしくない。
臭いはなく、わずかにクリーム臭がする程度。
下のタルト生地はパサパサ。
咳き込みやすいのでお茶を用意すべきだ。
アレルギー対応で米粉を使ったケーキ(※人間用)もこんな感じだったような。
そう言えば、販売コーナーに「小麦粉アレルギーのわんちゃんでも大丈夫なように、上新粉を使用」と書いてあった気もするが、この日は他のドッグフードもたくさん見たので、別のやつの説明と混同しているかもしれない。
低カロリーそうな味だが、意外と甘味が残るので、砂糖含有量は高いかも?
上のクリームも味は薄い。
植物性クリーム(コンビニのケーキのような)の味。
イチゴの味はほとんどしない。
トッピングの赤いのはチェリーもどき(ケーキなんかの上に乗ってる、赤くて丸くて少し固いやつ)っぽかった。
人間が食べるにはいまいちかもしれないが、体調を崩しはしなかったので、犬と一緒に人間が食べるのは問題なさそうだ。
のびーるミルクプリン

「のびーるミルクプリン」 ★★★
北海道展で購入。
168円で、イチゴソースとカラメルソースがあった。
伸びるプリンというのはきっとドンドルマに触発されたのだろうが、プリンを伸ばし(て遊び)たいという需要はどの程度あるのだろうか。。。
色は真っ白。
ミルクプリンといった外見だ。
なお、ソースは別添なので、下から見ても真っ白である。

スプーンを入れると、すくえないぐらいネチャネチャしている。

持ち上がるけれどスプーンに乗ってこないこの感触、何かに似ている……。
作ってみよう系のお菓子だろうか。
ねりっちょ工場の餅もこんな感じだったような。
原材料を見ると、おそらく加工澱粉と増粘多糖類がこの粘性の正体だろう。
弾力のある粘り気はキャッサバ(タピオカの原料)を思わせる。
かき回してみたが、さすがにドンドルマのようには伸びない。
持ち上げると太く糸を引くように落ちる。
最初プルプルのゲル状(ゾル?)だったものが、だんだん滑らかな状態になっていくのだが、伸びるというよりは溶けているような……。

味は甘さ控えめミルクプリン。
単体だと物足りない気がしたので、添付のソースをかけるといいだろう。
感触はかなりネチョネチョしているので、人によっては気に入らないかもしれない。(はるか昔にこんな感触のものを食べたような気がしていたが、おそらくフルキャラパウダーだろう)
バナナ生春巻き

「バナナ生春巻き」 ★★★
スーパーIで「生春巻きの皮」というのが値引きされていたから買ってみた。
しかしこの生春巻き、何かが違う……。
白くもなければ透き通ってもない。
原材料見たら小麦粉と澱粉が主成分。
これじゃ生春巻きじゃなくて「生で食べられる春巻きの皮」じゃないか!
見た感じは白っぽいクレープに近い。
おまけに、小麦粉の匂いなのか、ちょっと甘い匂いがする。
で、その生(で食べられる)春巻きの皮のパッケージに具材の例があったのだが、フルーツというのが面白そうだったのでやってみた。
バナナ春巻きやバナナの唐揚げ(ピサンゴレン)は東南アジアではちっとも珍しくないが、この自称「生春巻きの皮」自体が何か間違ってるので紹介しても構わないだろう。

バナナ1本分を適当に配置し、これだけだと地味なのでキャラメルシロップをかけてみた。

生地は思ったより(というか、本物の生春巻きの皮より)甘味があるので、バナナ巻きだとクレープ感覚で食べられる。
しかし、あまり耐水性がないようで、巻いた時点で既にシロップが染み出してしまい、手づかみで食べたらべとべとになった。
試しに皮だけで食べてみたところ、「パサパサ気味の何か物足りないクレープ(甘さ控えめ)」といった味。
物足りなさは卵を使っていないことにあるだろう(卵抜きと言えば「バニラアイスから卵を抜いた味わい」のホワイトクリームを吉祥寺で食べたことがあるが、あれも何か足りない気分になった)。
黒糖シロップをかけたらまあまあ。
アイスクリームにかける醤油(みたらし団子のたれみたいな味)もかけてみたが、アイス醤油の和風であまじょっぱい味は合わないようだ。
もっと甘ければいいかも。

たこ焼おにぎり

「たこ焼おにぎり」 ★★
120円で購入。
タコの入った焼きおにぎりではなくタコ焼きの入ったおにぎりだ。
原材料も「たこ焼ソースマヨネーズ和え」となっている。

たこ焼をおにぎりの具にしようという発想が分からない。
確かに丸い形は梅干しを連想させなくもないが、たこ焼は熱々を頬張るのが美味しいのに、それをご飯に閉じ込めてどうするんだ。
皮がふやけるとか、そもそもご飯とたこ焼きを同時に食べて嬉しいかとか、色々と考えるべきだったのではないかと思う。

食べてみたところ、案の定別々に食べた方が美味しく感じられそうだった。
たこ焼きの皮はふやけ気味で、ソース風味はご飯と合うものの皮自体が美味しく感じられない。
たこ焼きのサイズが小さめなためか(おにぎりの具にするんだからしょうがない)、タコなんてあるか無いか分からないぐらい小さかった。
どうせならたこ焼きそのものを具にするのではなく、ご飯をたこ焼きの皮に見立て、中にソースと青海苔を絡めた蛸足を入れたほうが良かったんじゃないかと思う。
その場合ご飯をソースチャーハン(紅しょうが入り)にするという手もあるな。
おそらく今シーズンで消えると思うので、見掛けて迷ったら即買いをお勧めする。
実際、某知り合いが買いに行った店舗は8月末で取扱いをやめたとのことだった。
ごぼうアイス

「ごぼうアイス」 ★★★
飯田橋の青森県アンテナショップで250円。
店の正式名称は北彩館のようだが、看板にはapple bldg.(りんごビル)と書いてあったような……。
黒にんにくアイスやりんごご飯など、ご当地名物(迷物?)が色々買えて楽しい場所だ。
数ヶ月ぶりに行ったらアイスのラインナップが強化されていた。
奇食系としては黒酢長いも、黒酢、アピオス(新種の芋らしい)、黒にんにく(先日食べたのとは違うメーカー)があった。
前回は食べる場所がなくて困ったが、店の人に聞いてみたところ店の奥で食べてもいいとのこと。
ごぼうアイスはパウダーが練り込んであるので、薄いグレー色をしている。
匂いはない。

アイスクリームではなくアイスミルクなので、少しシャリシャリしている。
平たい木のスプーンだとちょっと食べにくい。
味はごぼう味。
予想通りではあるが、特にエグみもないので、普通に食べられる。
ゴボウシフォンケーキなんか作ったら美味しそうだ。(あ、ゴボウバウムクーヘンなら出てたか)
特にまずくもないのだが、例によってアイスを食べていると舌が麻痺してくるので、だんだん甘味しか感じられなくなって飽きてくる。
おまけに、平たい木のスプーンだと量が減るに従ってアイスに逃げられるようになってくるので、後半は少し厭になってしまった。
よって‐★。

高知そだち 青汁ヨーグルト

「高知そだち 青汁ヨーグルト」 ★★★
どこかのスーパーの四国特集で買った品。
200円前後だったと思う。
このシリーズには生姜など、もっと美味しそうなものもあった。
確か全部で8種類あった。
青汁ゼリーをヨーグルトの上に乗せてあるので、見た目は強烈。

カビの生えたヨーグルトに見えなくもない。
前に青汁アイス(ファンケル)食べたときは、アイスに青汁が混ぜ込んであったので、爽やかなグリーン色になっていた。
青汁はケール、小松菜、サラダ菜など10種類。
苦味はそれほどないが、野菜臭さは強いので、ヨーグルトと混ぜた方が食べやすいと思う。
ヨーグルトは柔らかめだったが、なんとなく刺激が強かった。(ちょっとだけ舌にくる)

シャア専用モノアイアイス

「シャア専用モノアイアイス」 ★★★
8月末からコンビニで売られていたのだが、なかなか見つからなかった。
今日やっと見つけたのだが、調査したところampm、サンクス、ファミマ、ローソンには置いてあることがあるようだ。
セブンイレブンも何軒か見たけどなさそう。
同じチェーンでも取り扱いの有無は異なり、某所だと南口のコンビニには軒並みあるのに北口ではどこにもなかったということも。
このアイス、ザクとかの単眼を表したらしいが、目玉おやじアイスとそっくり。
パッケージを外したらなんだか分からない。
なお、パッケージは3種類あるようだが、機種番号しか書いてないので「角ばったやつ」「丸くて目に線があるやつ」「丸くて目に線がないやつ」としか認識できなかった。
自分が買ったタイプ(丸くて線がないやつ)の名前すら分からない。
中身は外側がイチゴかき氷、中間がコーラシャーベット、中心がイチゴソースだ。
コーラシャーベットはかき氷に比べるとねっとりしている。
イチゴソースは数mmしか入ってないので、パナップみたいなのを想像するとがっかりさせられることになる。

パッケージに「3つの味が合わさってニュータイプ」のようなことが書いてあったので3種同時に食べてみたが、そんなに美味しいとは思えなかった。
おすすめはコーラシャーベット+イチゴソース。
どちらもねっとりとした食感が似ている上(かき氷とは固さが違いすぎて合わない)、イチゴソースの味の濃さをコーラシャーベットが和らげてくれる。










