ゼリーハイレモン

「ふってふってゼリー ハイレモン」 ★★★
ラムネ菓子のハイレモンがゼリードリンクになったようだ。
発売元はポッカだが、ハイレモンってどこのメーカーだっけ?
なぜか遠足のおやつの定番だった記憶がある。
最近では入試シーズンになると「ハイレルモン」と名前を変えて出てたっけ。
ゼリードリンクは振るとゼリーが崩れて飲めるようになるタイプ。
どういう理屈なんだか未だによく分からない。
振るドリンクというと、ゼリードリンクかどうかは忘れたがパンナコッタが15年前ほどに出ていたが(ブランマンジェだったかもしれない)、あれも今となっては色々気になる物体だ。
もう残っていないだろうし、残っていたとしても飲めた代物ではないだろうが。

缶を開けるとレモン香料の匂い。
色はよく見えないが、ハイレモンのような乳白色(ミルキーイエローとでも呼ぶべきか)ではなく、透き通ったレモン色のゼリーのようだ。

味はちゃんとハイレモンの味がする。
要はレモンジュースなんだけど、ハイレモン独特の粉っぽい味というか、レモンではないちょっとまろやかな味がする。
原材料の乳酸Caがこの味を出しているのだろうか?(そもそも乳酸Caってどんな物体なんだろう?)
私は遠足のおやつとしてはハイレモンよりヨーグレットのが好きだったので、ゼリードリンクのヨーグレット味も出して欲しい。
久々に本家を買ってみたくなったが、きっとそれがメーカーの策略なのだろう。
キットカット ジンジャーエール味

「キットカット ジンジャーエール味」 ★★★
さりげなくいろんな味を投入しているキットカット。
あんまり色々あるからどれを紹介していいものか分からなくなるが、とりあえずは味の予想がつかなかった物を食べてみることにしている。
今まで紹介したのは、アップルジンジャー、すいか、えどむらさき(醤油)。
ジンジャーエール味キットカットは、周りがジンジャーエール味チョコで、ウエファースにはジンジャーバウダー、レモンパウダー、シュワシュワパウダーが入っている。
チョコレート×炭酸飲料というとAeroがメロンソーダ味出してたっけな。
あれは泡を含んでいて本当にメロンソーダぽかったが、キットカットじゃそれは無理だろう。
開封するとジンジャーエール(甘口)の香りが広がる。
チョコレートはほとんど色が付いておらず、わずかに黄色っぽいホワイトチョコレートだ。


周りは苦味のあるジンジャーエール味。
中のシュワシュワパウダーは全然感じない。
レモンパウダーの酸味はよく感じられる。
チョコに比べてウエファースが甘すぎる気がした。
もうちょっとウエファースを甘さ控えめにするとビターでメンズなイメージになりそうだ。
50000HIT
いつもご愛顧ありがとうございます。
40000HITの記録が見つからないので何ヶ月かかって1万HIT行ったか分かりませんが、3万HITは2009年3月16日でした。
約7ヶ月で2万HITということは、1ヶ月で約2857HIT、1ヶ月30日計算で1日平均95HIT。
1日100HITが目標なので、少し足りませんでした。
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吉祥寺にキャラメルチキンカレーなるものを出す店があることを発見したが、もしかしたら閉店してしまったかもしれない。
食べログ [カフェ・デュ・シプレ]
食いしん坊な私の私らしい生き方さがし[キャラメルチキンカレー]
場所が吉祥寺なので、近日中に様子を見てこようと思う。
お好み焼きパイ

「お好み焼きパイ」 ★★★★
広島駅で発見。
1箱1000円ぐらいだったかな。
少量パックがないので、外すと痛いが、観光地土産だから仕方ない。
お好み焼きに見えるパイではなく、お好み焼きの材料を使ったパイらしい。
ちなみに、お好み焼きに見えるケーキなら楽天で買える。
【楽天市場】お好み焼きそっくりマロンケーキ
うなぎパイみたいなパイの上に青海苔がかかっている。

青海苔はのり塩ポテチみたいな風味を与え、下のパイはバターが効いている。
ちゃんと(?)ソースもついているので、かけてみた。
そう言えばお好み焼き味プリッツにもオタフクソースが添付されていたっけ。
ソースをかけると、青海苔は引き立つもののパイの味を感じなくなってしまう。
パイの脂っこさは妙に残るので、ソースをかけずパイとして美味しく頂くのが無難そうだ。
クレープ餃子

「クレープ餃子」 ★★★
吉祥寺ロフト1FのTHE ROLLで350円。
クレープの皮を餃子風にして揚げたんだとか。
白いか黄色いかの差はあるにせよ、どちらも主な材料は小麦粉だから似たようなものか。(色の違いは卵の有無だろうか?)
中身はバナナとスイートポテト(と書いてあったが、馬鈴薯だった気がしてならない)。
カスタードとチョコソースが付いてくるが、カスタードはあまりうまくくっつかなかったので単体で食べた。
そんなにバニラが効いている感じではなかった。
バナナ入りの揚げクレープは外語祭で食べたピサンゴレン(バナナを揚げた東南アジアのデザート)のよう。
逆に言えば、ピサンゴレンの説明を「バナナをクレープに包んで揚げた」と言えば伝わるってことか?
チョコソースをかけると合う。
皮よりも熱々のバナナの甘味の方が印象に残った。
芋入りの方はバナナに比べると味の印象に乏しい気がした。
もっと中身が甘い方がいいと思う。
焼きリンゴなんてどうだろう?
金箔ゼリー

「八海山 新潟金箔ゼリー」 ★★★
新潟県アンテナショップで購入。
清酒「八海山」入りのゼリー……なんだと思う。
日本酒は全然駄目なのに、うっかり買ってしまった。
開けると弱いながら日本酒の匂い。
しかし、ゼリーになっているせいかそれほどくどくなく、ちょっとウィスキーを思わせる。
洋酒も入っているようだが、なんの酒かは不明。
本当にウィスキーが入っていたりして。
色は無色透明で、金箔がよく見える。
比重の関係か、上の方にちょこっとだけ入っている。
金箔って酒とかケーキとかに使われることがあるけれど、食べても体に害はないのだろうか?

日本酒の味だと分かるものの、かなり薄い。
酒好きが食べたら怒り出しそうだ。
アルコール表示がないところを見ると、度数表示ができないくらい薄めてあるのだろう。
どこかマスカットを思わせるのは、ワインが入っているだろう。
何かの野菜を思わせるような味もしたが、弱くて何だか分からなかった。(とうもろこし?)
尤も、原材料は酒と砂糖とゲル化剤なので、似てるだけなんだけど。
金箔の方は、味どころか感触すらしなかった。
金箔を味わうには、金箔ふりかけのように単品で買ってこないと駄目だな。
さんまアイス

「さんまアイス」 ★★★
ナンジャタウンのアイスクリームシティで400円。
うにアイスだのほやアイスだの、へんちくりんなものばっかり作っているメーカー、風月堂(宮城県)のものだ。
魚嫌いの子供向けに作ったのかと思いきや、ブランデーや白ワインが入っているあたり、意外と大人向け?
アルコール分表示がないから、かなり少ないんだろうけど。
最初は洋酒入りのチョコレート味で、最後に少し秋刀魚の生臭さがある。
細かい粒々は秋刀魚のすり身だ。
秋刀魚は生ではないようで、ツナピコみたいな味がする。

魚嫌いはまず食べられないと思うが、普通にさんまを食べられる人なら問題ないだろう。たぶん。
しかし、魚風味はあるので、サンマだと教えずに食べさせたとしても魚入りだとバレてしまうことだろう。
月島もんじゃ風コロッケ

「月島もんじゃ風コロッケ」 ★★★
スーパーTで98円。
月島もんじゃ振興会が監修している。
裏に記載された原材料を見ると、エビ、イカ、豚肉が入っているとのこと。
エビとイカはアレルゲンなので、もっと見やすいところに書いて欲しいと思ったが、買ってしまったものはしょうがない。
かなり弱いので、多少食べても問題ないし。
中は柔らかめ。
もんじゃ焼ソースの味と焼きイカ(中が白くて周りが赤紫色のやつ)の味がする。
全体的に目立つ物体はなく、イカやエビはミンチか何かにされているようだ。

もんじゃ焼は1年くらい食べてないので(しかも最後に食べたのはデザートもんじゃ
意外とイカの含有量が多いようで、コロッケ1個なのに口の中が少し痒くなった。
イカアレルギーの人はやめておいた方がいいだろう。
梨&柿&栗の餃子

「柿&栗&梨の餃子」 ★★★
ナンジャタウンで350円。
秋メニューとのこと。
黒胡麻の冷たいお汁粉の中に、柿・栗・梨を包んだミニ餃子が1ヶずつ入っている。
お汁粉は中華胡麻餡の味。
いかにも胡麻という味ではなく、胡麻団子の中身のような真っ黒で香ばしい味だ。
私はこっちの味のが好きだ。
餃子の皮は予想に反して固め。
火が通ってるのか心配になる(冷製だからそもそも加熱してないのかもしれないが)。
つるっとした皮の中に生の果物(栗は甘露煮だろう)が入っているのだが、中身の方が固くつなぎとなる物も入っていないので、皮と中身がすぐ分離してしまう。
固さがだいぶ違うから一緒に食べると食べにくいし……。
周りの汁粉は気に入ったが、肝心の餃子は今一つだった。
モチクリームみたいに中身が餡状やペースト状のが食べやすくていいかもしれない。
米づくり

「米づくり」 ★★★★
NEWDAYSで147円。
米粉を糖化した米粉糖化液を使用しているそうだが、なんのことやらさっぱり分からない。
糖とつくのだからきっと甘いのだろう。
カロリーは100mlあたり31kcalもあるし。
甘い米と言えば、上遠野浩平『ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師
米飲料というと黒糖玄米とか玄米スープとかあまりいい思い出がないが(しっけはまあまあだった)、米そのものが入っているわけではないから少しはマシだろう。
酒造メーカーの大関とJTの共同開発なので、日本酒が全く駄目な身としては不安があるが……。
酒は飲めるのだが、日本酒独特の臭いや味が合わないらしく、ランキンランキンで売ってるハニージンジャーカクテル日本酒ですら飲めなかった。(あれも大関だったな)
ピーチゼリー日本酒ならまだ飲めそうな気がするが、また飲めないとショックなので手を出していない。
色は薄い白。
パッケージ全体も白だから分かりにくいが、銀シャリみたいな色だ。
ポカリスエットにちょっと似ているが、こちらの方が不透明度が高いし白っぽい。
開けると甘い匂い。
かなり意外だ。
ちょっとだけ清涼感があって、日本酒ぽい匂いもほんの少しだけする。
嗅いだことがあるような無いような臭いなのだが、あまり多くある臭いではない。
味は甘い。
和菓子にありそうな味で……なんだろう、飴細工の味に似てるかな?
和菓子で米粉を使った飴か何かがあったと思うが、それはこんな味なのだろうか。
米の甘みを極限に甘くするとこんな味なのか?
決してまずくはない。
炭酸も弱炭酸と言うべき弱さで、飲みやすい。
パッケージが和風で米袋みたいなので、職場や学校で飲んだら注目されるだろう。
なんの味だか分からずもやもやした気持ちになるかもしれないが、話題作りに飲んでみても悪くないと思う。
カレープリン

「カレープリン」 ★★★★★
ナンジャタウンのパニックデザートフェアで購入。
プリンにカレー粉を混ぜて作ったとのこと。
いつも思うことだが、変なことを思い付く人は世の中にたくさんいるものだなあ。

開封してもカレーの臭いはしない。
上の赤い物体は福神漬け。
味は薄め。
生クリームの風味が混ざっていてちょっと変な味。

下のプリン(少しレモン色っぽいのはターメリックのせいか?)は意外と?美味しい。
まろやかなカレー味で、どこかで食べた味だなと思ったらカレーパンの味だった。
表面は焼いてあるものの、中はトロトロでほとんど液体。
下のカラメルソースも本物のカラメルソースだが、やはりカレー粉が混ざっていた。
こういう美味しい奇食なら自信を持って周囲に薦められるな。
気に入らなかったら返してもらって自分が食えばいいし。
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Exciteニュースでちょっと気になる記事を見つけた。
「プリン」って呼べる境界線は?
これによると、結局「プリン」と呼べる定義等はないとのこと。
だからナンジャタウンにもあんなにたくさんの変なプリンが大集合できるわけだな。
納豆プリン

「秘密のチーズプリン」 ★★
ナンジャタウンのパニックデザートフェアで購入。
チーズプリンに納豆が入っている。
……なんだかプリンが可哀想だ。

プリンに鼻を近づけると納豆の臭いが……。
これだけで納豆嫌いは拒絶反応を起こすだろう。

プリンをすくうと糸を引く。
納豆系(納豆クレープとか)にありがちの光景ではあるが、あまり美しいものではない。

味は納豆+クリームチーズ+プリン。
納豆クレープのときも思ったが、納豆は意外とやさしい味なので、生クリームとの相性は悪くない。
しかし、やたらとネバネバするので、個人的には二回食べたいとは思わないな。
プリンだけだとネバネバの塊なので、ごはんに乗った普通の納豆のがよっぽど食べやすい。
幼少時にこんなプリン食べさせられたらしばらくプリン嫌いになるかも。
のびーるプリンもあまり気に入らなかったので、もしかしたら私はネバネバするデザートが好きではないのかもしれない。
ミソスープアイス

「MISO SOUP アイス」 ★★
ナンジャタウンで500円。
12/25までの「デザートパニックカーニバル」限定商品だ。
マジックアイスという石板の上でアイスをミックスする店でこんなもんを出していた。
インスタント味噌汁を氷点下の石板に薄くのばして凍らせ、バニラアイスの上に乗せる。
容器の2/3はアイスだ。
味は…当たり前だがしょっぱい。
インスタント味噌の味である。
塩分取りすぎな気分になる。
下のバニラアイスと混ぜるとしょっぱさが和らぐが、だんだん舌が麻痺して何を食べているんだか分からなくなってしまった。





