くるくるたこやきやさん

「くるくるたこやきやさん」 ★★★
以前ブログで紹介した、お祭り横丁シリーズの新作。
今度はグミでたこ焼きだ。
……もはや突っ込む気も失せた。
〈参考〉 お祭り横丁シリーズ
おすしやさんグミ
かたまるふしぎなきんぎょすくいやさん
半球型の容器にピーチグミのもと(たこ焼きの生地のつもり)とイチゴグミ(たこのつもり)を入れて固め、上からメイプルシロップと黄緑色の小片をかけるというもの。
全部お菓子だからよかったものの、本物のたこ焼きの材料が混入したら大惨事になりそうだ。

余談だが、たこ焼きソースをプチシューにかけたことならある。
立食パーティでたこ焼きとプチシューが出ていたので、プチシューにソースをかけてたこ焼きと偽って友人に喰わせようとしたが、一瞬でバレた。
しょうがないので自分で食べた。
あまじょっぱいというか、やたらしょっぱくてやたら甘かった。
さて、水を用意してたこ焼きグミを作ろう。
まずはカップに水とたこ焼き生地のもとを投入して混ぜる。

これを半分トレイに入れるのだが、分量が難しい。
中央にたこグミを配置しなければならないが、少ないとたこが見えてしまうし、入れすぎると後で覆い被せることができなくなる。
で、今回は入れすぎた。
たこグミは足の形とたこそのものの2種類があった。
後者はどう考えてもおかしいが、小さい子供はたこの足だけではたこと認識できないからだろう。

で、上からまたたこ焼きグミをかけるのだが、写真撮ったりしてボヤボヤしてたらグミが固まってきてしまった。
小さいスプーンのせいもあり、入れにくくてしょうがない。
電光石火で攻めなければならなかったようだ。
対象年齢書いてないけど、ちっちゃい子には難しいんじゃないかなぁ……。

3分経つと固まる(ことになっている)のでひっくり返す。
綺麗な半球だが、たこの脇にたこ焼きグミが入らなかった切れ目ができていて、ザクのようにも見える。

これにメイプルシロップと青のりもどきをかけて出来上がり。

青のりもどきは青のりというよりふりかけ。
焼いた砂糖の味がした。
全体的な味としては、テクスチャが一番固いたこグミのイチゴ味が強く、また大量にかけたメイプルシロップのせいでどこか香ばしくもあった。
総評としては、本物そっくりとはいかないが、たこ焼きと言われればそう思うことも不可能でない仕上がりであった。
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