【雑記】 映画「ジェイン・オースティンの読書会」
題名は堅苦しいが、コメディタッチで明るくさらっと観られる映画だった。
くすっと笑える。
オースティンは英文学だが、舞台はアメリカ。
左ハンドルだったし、イギリスは歩行者信号機にWALK使わないんじゃなかったっけ。
(どうでもいいが、信号機が映る度に喜んで眺めていたのは私くらいなもんだろう)
なるべくネタバレしないように感想でも書いてみるか。
思惑のすれ違いが楽しい。
それなりに分かりやすく表現されているけどね。
タイトルと冒頭の配役紹介(?)が小文字なのは何か意味があるのかと5分ほど気になったが、単なる「おしゃれ」だった気がする。
オースティンの本を扱っているが、たぶん知らなくてもなんとかなる。
勿論、作品に関して議論するのが読書会なので、あらすじだけでも知っとくに越したことはないけど。
もっと各作品のストーリーに忠実な人物設定なのかと思っていたが(例えば「ブリジット・ジョーンズの日記
逆にそれが良かった。
ちなみに、私は『高慢と偏見』しか読んでない。(キーラ・ナイトレイ主演の映画
手持ちの新潮文庫
読書会の冒頭で読み上げられる「彼女はまあまあ」云々は冒頭の舞踏会でダーシーがビングリーに言う台詞。
初めはあんなだったけど最後は「いい女」になる人がいる。
馬子にも衣装というか、外見に多少気を遣うだけでこうも見違えるのか。
もちろん、女優だから綺麗で当たり前、ということもあるが、同じ人間の比較をしているので、誰だって「多少ましになる」可能性を秘めているという解釈もできなくはないだろう。
・・・いいじゃないか、希望を持ったって。
基本的に女性が主人公(年齢高め)なので、男性には分かりにくいかも?
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上映まで間があったので道玄坂のゲーセンに行き、DDRをやっていた。
DOUBLEも100円てのはいいね。
初めてやったけど、広く使えて楽しい。
でも、うまくできなくてそんなに快感じゃないし、カロリー表示もないからSINGLE派のままでいるだろうけど。
あとブルーシールカフェの存在も確認しておいた。
なんとなく、カラオケ館みたいな外装だなぁと思った。
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