FINAL FANTASY VII ポーション



「FINAL FANTASY VII ポーション」 ★★
これ、1000人ぐらいブログに書いてそうだけど、せっかく飲んだから書いておこう。
ゲーム「FINAL FANTASY VII」の発売10周年を記念して発売された炭酸飲料。
350ml200円。高い。
戦略に乗せられてるなと歯噛みしつつ、でもやっぱり中身が気になるので買ってしまった。
FFVIIはそれほど好きってわけじゃないんだよなぁ。
スーファミで出た4,5,6のが好き。
あと、プレイヤーのニーズを無視した最近のFFより、FF3.5という個人制作ゲームのがよっぽど面白いと思う。
早く完結しないかなぁ。
(FF3.5は製作者のページ「ANYWHERE FINAL COUNTDOWN」で無料DL可能)
さて、話を商品に戻そう。
パッケージは16種類あって、私が買ったやつは「ユフィ・キサラギ」。
他にバレット(おっさん)やセフィロス(ラスボス)もあったが、どうせ載せるならかわいい女の子のがいいかと思ってこれにした。
個人的にはヴィンセント(ロン毛&マント)とイリーナ(金髪の新人OL)が好きなんですが。
さて、開封して中身をコップに開ける。
色はライムグリーン。
もっと分かりやすく言うと、黄緑がかった黄色。
前のポーションの色(アクアマリン)、結構好きだったんだけど、「飲み物の色じゃない」「不気味」と不満轟轟だったのでやめてしまったようだ。
臭いはメロンソーダ。
うまく言えないが、炭酸が入ってそうな臭いである。
さて、味の方だが…。
まず、炭酸の利き具合は弱め。
炭酸苦手な私でも普通に飲める。
味は……
匂い通りソーダの味だった。
風邪シロップのような安っぽい甘さ。
まずいってわけでもないけど、そんなにいっぱい飲みたいもんでもないな。
少なくとも、体にいいとは思えない。
RED BULLみたいな細い缶で十分だと思うが、それだとイラストを載せるのに不都合があるのだろう。
カロリー高そうな甘さなので、失った体力(=カロリー)を取り戻すにはいいんでないの。
完全な余談。
ポーション(potion)とは英語で「水薬」の意味である。
YOUTUBEにある「スーパーマリオ しらゆきひめ編」の英語字幕では、姫に薬を飲ませるところでpotionと書いてあった。
なお、スジャータ1個を数える(?)ときのポーションはportionで、「1個分」という意味らしい。
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