ペニワルトドリンク

「ペニワルトドリンク」 ★★
菊花ドリンクと一緒にアメ横で購入。
タイのFOCOというメーカー製だ。
このメーカー、一体何種類出してるんだろう……。
葉が円いからてっきり蓮だと思って買ってきたが、蓮は英語でlotusだから違う物のようだ。

ペニワルト(pennywort)を『リーダーズ英和辞典
種類がはっきりしない上、雑草とあっては、味の方は期待できなさそうだ。
きっとノニみたいに体にいいけど味はあんまり、ということになっているのだろう。
あんまり飲みたくないなぁ……。
缶を開けたらなんだか青臭い臭いが。
臭いだけで既にまずそうだ。
色は草を絞りましたって感じの緑。

若草色っていうのか?
ジュースじゃなくて青汁の類いなのだろう。
味はどことなくみつ豆の豆に似ているような……?
そう言えばみつ豆の臭いにも思えなくもない。
みつ豆は赤エンドウだから、絶対にペニワルトとはなんの関係もないはずだけど。
寒天で固めて角切りにしてみつ豆に入れたら美味しいかもしれないな。
ペプシホワイト

「ペプシホワイト」 ★★★
ヨーグルト味のペプシコーラとのことだが、それは既にコーラじゃないのでは?
カルピスソーダみたいなもんか?
臭いはちゃんとコーラ。
ガラナって言うんだっけ?
味もコーラ(ガラナ)だが、本家コーラに比べるとだいぶマイルドになっていて飲みやすい。
ヨーグルトはよく分からないな。
原材料にも入ってないようだし。

炭酸はかなり強いので、炭酸が苦手な私は苦戦した。
テーマ:★新商品を食べてみたよ★ - ジャンル:グルメ
菊花飲料水

「菊花飲料水」 ★★★
商品紹介ページ(楽天)
上野アメ横の地下のアジア食材店でだいぶ前に購入。
200円ぐらいだったかな。
こういう未体験の原料を使った飲み物はタマリンドがトラウマになっていて、できれば飲みたくないのだが、ついうっかり好奇心で買ってしまった。
まぁ、まずかったら生ゴミ処理機(リサイクラー
原産地はタイ。
東南アジアってこういうパッケージ多いよね。
同じ会社なのだろうか。
似たようなやつでライチ

色は薄い黄色。
原材料に着色料は入っていないから菊の色なんだろう。

匂いは……シロップ??
なんだか飲んだことのある味だが、思い出せない。
和風の何かだとは思うのだが……。
これが菊の味ってことは分かる。
うまくもないが、まずくもない、そういう味だ。
YOSHI-GO 緑茶 BOOSTER

「YOSHI-GO 緑茶 BOOSTER」 ★★★
ドーナツプラントで178円。
ドーナツ買わずにこれだけ買ったらちょっと変な顔された。
パッケージの説明によると、抗酸化ブーストを体に与える生姜と高麗人参(ginseng)が入った緑茶だそうで。
なんでもありな感じだな。
前にはデトックスってのも出てたっけ。
色はちょっと黄色が濃い緑茶。
臭いは生姜。
あめ湯思い出した。
味も生姜。
あめ湯ほど強烈でないので飲みやすいが、生姜はあんまり好きじゃないので、さほどおいしいとは思わない。
高麗人参は食べたことないから味が分からないが、なんだか薬っぽいのはこれのせいなんだろうか。
確かに、何かのパワーは付きそうな味だ。
万人受けするかは疑わしいが、高齢者層に「生姜漢方茶」として出せば案外受けるかもしれない。
テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ
重曹入り無糖レモンウォーター

「重曹入り無糖レモンウォーター」 ★★★
IT'S DEMOで148円。
発売元はダイドードリンコ。
余談だが、ダイドーと聞いて七三分けお兄さんの絵がついた缶コーヒーを思い出すのは私だけではないだろう。
重曹って台所とかで使うクリーナーの一種じゃなかったっけ?
フェリシモとかで見たぞ。
それとも、カルメ焼き作るときに入れるふくらし粉の一種だっけ?
重曹って字面だけ見るとなんか危険そうなんだよなぁ。
「重」というと、重水素とか重金属とか重化学工業とか、摂取すると有毒そうなものばかり浮かんでしまう。
英訳してベーキングソーダにすればおいしそうだ。(なんだかシュークリームラムネの親戚みたい。)
……ともかく、それが流行っている(らしい)。
パッケージによると、ダイエット効果があるんだとか。
ふくらし粉だけあって腹の中で膨れるのか?

見た目は普通の水。
重曹が沈殿してるのかと思ったがそんなことはなかった。
レモンとあるが無果汁。
ナチュラルスパークリングやボディスリミングウォーター(覚えている人いるのかなぁ)のように、香りはするけどタダの水ってやつか?
確かに、蓋を開けるとレモンの香りが。
味は、なんとなくレモンの味がするようなしないような。
ちょっと甘めのレモンだ。
たとえるなら、かむかむレモンみたいな味。
口の中に何か刺激があるような……。
気のせいだろうか。
重曹を気にしすぎだろうか。



