しっけ


「しっけ」 ★★★★
韓国料理店で300円。
米を使ったジュースだそうな。
色は透明。
底に玄米らしきベージュ色の物体が沈殿している。
普通のジュースよりは粘性があるものの、思ったよりさらっとしていて飲みやすい。
よく冷えているということもあるのだろう。
味は……なんて言うんだろう?
生姜が入っているような気もするけど……。
強いて例えれば甘酒に近いのかなぁ。
でも甘酒よりも遥かにすっきりしている。
数年前に外語祭で買った韓国製米ジュース(黄色い缶)と同じ味の気がするが、それじゃ説明にならんよな。
沈殿している米はストローで吸い出されてくる。
果肉入りジュースの果肉と同じポジションに当たると思って欲しい。
なんかカスっぽいので、好みは分かれるところであろう。
米ジュースと言えば、日本には沖縄名物の「ニキ」がある。
こちらはお粥の上澄みみたいにドロッとしている上に生姜味がきつく、飲みにくいことこの上ないと記憶している。
ちなみに、ニキを飲んだときの記録はないが、同じメーカーの 黒糖玄米」ならサイトで紹介している。
とにかくまずくて、友人の誰も気に入る者がおらず「こ苦闘玄米」と評された。
あと、ナチュラルローソンで「琉球玄米」という瓶ジュースを売っていたことがあったが(今もあるのかな?)、紅芋は飲めないほどまずくなかったような……。
尤も、必ずしもうまいとは言えないんだけど。
こちらもサイトにて紹介中である。
琉球玄米〈紅芋〉
暴君ハバネロの旨スープ



「暴君ハバネロの旨スープ」 ★★★
昨日「枝豆とゆずのスイーツ」を買いに行った際にファミマで発見。
価格は120円。
なぜかドリンクコーナーではなくお菓子の棚にあった。
缶の上部もチリ色に塗られていて、確かに辛そう。
ハバネロジュースなら前に飲んだけど、スープは初挑戦だ。
奇食ハッチポッチ > ハバネロトマト
ジュースと言えば、ハバネロジュースが「Yes!プリキュア5」というアニメで登場したとかで、うちのサイトにもいくつかリンクが張られてたっけ。
奇食好きの女の子が出るアニメかと期待したが、調べてみたら普通の女の子向けヒーローアニメだった。残念。
色はミートソースを液体にしたみたい。
トマトソースよりオレンジがかっている。
数ヵ月前に飲んだ紙パックのミネストローネに似てるな。
匂いもトマトソース。
味は、最初はトマトの味で甘いぐらいだが、後半からハバネロの辛みがやってくる。
ちょっと喉に痛い。
たとえるなら激辛ミートソース。
チキンとポークのエキスが入っているせいだろう。
激辛そうな印象を受けるが、辛いのが苦手な私でも全部飲めたので、それほどでもないようだ。
むしろスナックなら止まらなくなる味かも。(食べたことないけど)
飲むと体が熱くなってくるので、これからの季節には良さそう。
【再掲】つばめの巣ドリンク
これはサイトに掲載したものだが、トラバを送信してみたいのと(笑)、新たな事実が発覚したのでブログに再掲する。
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神戸中華街で見つけたので即購入。
原材料表記を見ると、「カエル」と書いてあるのだが、英語や中国語版では書かれていない。日本人の勘違いであることを祈ろう。

あと、どうして缶なのに「プラ」って書いてあるのかな。
ちなみに、英語の説明文を訳すとこんな感じ。
知らない単語がいっぱいで苦戦した。スペルミスもあったし(1行目のfron←fromとか)
"STR"ヤン・ヨー・ドリンクは、有名なタイの天然のedibke(edible=食べられる?)鳥の巣と中国北西部に生える野生のhashima(hashish=大麻?)から作られています。
濃厚なプロテインと多彩なビタミンが含まれています。
日常的に飲めば健康になります。
この飲み物には陰をtonifyし、腎臓をveplenishし、肺を湿らし、あなたの顔と肌に栄養を与える機能があり、大人と子供の両方に1年を通してふさわしい強壮飲料です。
乾物みたいな変な臭い。まさかタマリンド……いや、あれはもう忘れたはずだ。
ちょっと粘性があるようだ。シロップ漬けなんだろう。
ううっ、またしても変な味……。
シロップというのは分かるけど、なんだこの漢方みたいな味は?!
キクラゲだかつばめの巣だかカエルだか知らんが、ヌメヌメしてきもい。
鼻がムズムズしてきもい。
やっぱ38度の部屋で飲むのはきつかったか(※飲んだのは8月です)。
アジア系飲み物は失敗続きでトラウマになりかけているので、しばらく買い控えるとしよう……。
結論:つばめの巣はジュースよりスープ向きの食材である。
つばめの巣スープはまだ飲んだことがないが、南條竹則『りえちゃんとマーおじさん
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・・・と、去年の夏はこんなことを書いていたのだが、最近になって勘違いだったことが発覚した。
アメ横で発見、ツバメとカエルのコラボ缶ジュース
上記記事を読んでもらえば分かるが、このジュース、実はカエル入りだったのである。
「美味しんぼ」11巻“香港味勝負”で、雪蛤(スウコウと読む)とはカジカガエルの脇腹についている脂肪を干して戻したもので、ココナッツミルクとあえたデザートととして紹介されていた。
うわぁ、カエルの脇腹の脂肪なんて混入していたのか・・・。
道理でなんか気持ち悪いはずだ。(←偏見)
尤も、カエルの皮なら去年の外語祭で食べたから、それほど恐れることはないのかもしれないが・・・。
奇食 その他 「カエルの皮」
FINAL FANTASY VII ポーション



「FINAL FANTASY VII ポーション」 ★★
これ、1000人ぐらいブログに書いてそうだけど、せっかく飲んだから書いておこう。
ゲーム「FINAL FANTASY VII」の発売10周年を記念して発売された炭酸飲料。
350ml200円。高い。
戦略に乗せられてるなと歯噛みしつつ、でもやっぱり中身が気になるので買ってしまった。
FFVIIはそれほど好きってわけじゃないんだよなぁ。
スーファミで出た4,5,6のが好き。
あと、プレイヤーのニーズを無視した最近のFFより、FF3.5という個人制作ゲームのがよっぽど面白いと思う。
早く完結しないかなぁ。
(FF3.5は製作者のページ「ANYWHERE FINAL COUNTDOWN」で無料DL可能)
さて、話を商品に戻そう。
パッケージは16種類あって、私が買ったやつは「ユフィ・キサラギ」。
他にバレット(おっさん)やセフィロス(ラスボス)もあったが、どうせ載せるならかわいい女の子のがいいかと思ってこれにした。
個人的にはヴィンセント(ロン毛&マント)とイリーナ(金髪の新人OL)が好きなんですが。
さて、開封して中身をコップに開ける。
色はライムグリーン。
もっと分かりやすく言うと、黄緑がかった黄色。
前のポーションの色(アクアマリン)、結構好きだったんだけど、「飲み物の色じゃない」「不気味」と不満轟轟だったのでやめてしまったようだ。
臭いはメロンソーダ。
うまく言えないが、炭酸が入ってそうな臭いである。
さて、味の方だが…。
まず、炭酸の利き具合は弱め。
炭酸苦手な私でも普通に飲める。
味は……
匂い通りソーダの味だった。
風邪シロップのような安っぽい甘さ。
まずいってわけでもないけど、そんなにいっぱい飲みたいもんでもないな。
少なくとも、体にいいとは思えない。
RED BULLみたいな細い缶で十分だと思うが、それだとイラストを載せるのに不都合があるのだろう。
カロリー高そうな甘さなので、失った体力(=カロリー)を取り戻すにはいいんでないの。
完全な余談。
ポーション(potion)とは英語で「水薬」の意味である。
YOUTUBEにある「スーパーマリオ しらゆきひめ編」の英語字幕では、姫に薬を飲ませるところでpotionと書いてあった。
なお、スジャータ1個を数える(?)ときのポーションはportionで、「1個分」という意味らしい。



