梅とプリンが出会ったら

「梅とプリンが出会ったら & 梅と苺ミルクが出会ったら」 ★★★
IT'S DEMOで購入。
他に「梅とキャラメルが出会ったら」もあったが、なんとなく普通そうだったんでやめた。
干し梅にプリン風味や苺ミルク風味をほんのり加えたそうだ。
……なんで?
干し梅は中国産だが、基本的にそんなこと気にしない。
まず、プリン梅の方から。

原料にプリンの材料は入っていない。
匂いはプリン菓子のバニラっぽい匂い。
なんというか、化学的な匂いだ。
味は、干し梅だからめっちゃすっぱい。
プリンの味はしないこともないけど。
プリンの甘さで酸っぱさが和らいでいるのか、逆に強調されているかは判断つけがたいところがある。
次、苺ミルク。

こちらも合成っぽい苺ミルクの匂い。
サクマのイチゴミルクキャンディ思い出した。
でも、プリンほどは香りが強くない。
やっぱり原材料にイチゴもミルクも入っていない。
味は、干し梅が強いが、最初から最後までイチゴ味がかすかに感じられる。
合成的な苺ミルク風味と梅の自然な酸っぱさは合わない。
干し梅単品のがうまいのでは……?(それを言っちゃおしまいか)
総評として、プリンのが美味しかった。
どちらも酸っぱさが癖になって、つい食べたくなるんだが、それってプリンや苺ミルクは関係ないよな……。
ハローキティ 萌えキャラメル〈東京限定 秋葉萌え味〉


「ハローキティ 萌えキャラメル〈東京限定秋葉萌え味〉」 ★★★★
上野駅のNEWDAYSでこんなの売ってた。
210円。
ほかに「セレブキャラメル(ミルク味)」「東京限定バナナキャラメル」があったが、一番自分の属性に近いものを買っといた。
本当は醤油味キットカットが欲しかったんだが、廃盤となった模様。
あれ美味しかったのになぁ。しごく残念。
代わりに?えどむらさきプリッツならあったけど。
ハローキティで萌えと言われてもピンとこない。
メガネとメイドだけじゃねぇ。
おねがいマイメロディみたいに擬人化しなくちゃ駄目だよ。
まぁ、ハローキティの声は超有名声優(綾波レイ)が当てているから、頑張れば萌えキャラと見なせるのかもしれないが。
「秋葉萌え味? 何それおいしーの?」って訊きたくなるが、単なるイチゴ味。
まぁ、一番イメージに近いっちゃ近いか。
抹茶やバナナや昆布ではイメージ崩れそう。
原材料見たらちゃんといちごジャムを使用していた。
そのせいか、色は普通のいちごキャラメルよりも若干濃い気がする。

味は普通にいちごで美味しいです。
くるくるたこやきやさん

「くるくるたこやきやさん」 ★★★
以前ブログで紹介した、お祭り横丁シリーズの新作。
今度はグミでたこ焼きだ。
……もはや突っ込む気も失せた。
〈参考〉 お祭り横丁シリーズ
おすしやさんグミ
かたまるふしぎなきんぎょすくいやさん
半球型の容器にピーチグミのもと(たこ焼きの生地のつもり)とイチゴグミ(たこのつもり)を入れて固め、上からメイプルシロップと黄緑色の小片をかけるというもの。
全部お菓子だからよかったものの、本物のたこ焼きの材料が混入したら大惨事になりそうだ。

しょうゆ風味キットカット(東京限定)

「しょうゆ風味キットカット」 ★★★★★
東京駅のキオスクで発見。
12本780円とお高い。
東京在住の人々に差し入れとして持っていったが、誰も知らなかった。
「東京に根付くしょうゆ文化を表現した」とのこと。
別にしなくていいのに。
パッケージは紫色。
えどむらさきってやつか。

ベースはホワイトチョコで、しょうゆパウダーが配合されている。
見た目には全然しょうゆ色がない。

開封するとなぜかメープルの香り。
原材料には入ってないので、しょうゆの香りってこと?
「チョコレートにしょうゆをかけたらメープル」という都市伝説を流布したくなった。
味も甘いメープル。
しょっぱいのしの字もない。
あまりに普通の味なので拍子抜けしたが、美味しいことは確かだ。
これなら東京土産として実家にあげても不評を買うことはないだろう(センスは疑われるかもしれないが)。
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キオスクにはラーメン缶ならぬ駅そば缶も売っていた。
味付けは関東風と関西風の2種類。
パッケージの色が違うから一目で分かるだろう。
そのうち食べてブログに載せようっと。





