みみ

「みみ」 ★★★
Yuさんの高知みやげ。
直径16cmくらいの円盤型。
画像を見る限りでは80円のようだ。
いきなり「みみ」と言われてもわけが分からないが、これは帽子パンの「みみ」である。
ぼうしパンとは、麦わら帽子のような形のパンである。
高知県の特産品のようで、吉祥寺の高知県アンテナショップ「高知屋(こおちや)」でも売ってた。

どうやら、本場高知では本体より耳(へりの部分)が人気で、ついに耳だけになってしまったらしい。
こういう前提知識がないと、なんのことか分からないよな。
どら焼の皮だけを「かわ」と名付けて売るようなものだろうか。

さて、お味の方はというと、玉子が効いていて昔懐かしい味。
味は違うけど「お母さんの卵焼き」を連想させる。
なぜかすごく脂っぽい。
触るとベタベタする。
胃もたれしそうで、朝食で完食するのはきつい。
高知県民はどういう時にこれを食すんだろうな?
太巻きパン

「太巻きパン」 ★★★
言うまでもなく、恵方巻を真似たもの。
木村屋で217円。
サイズと中身の割に高い気がする。
カニパンみたいなパンに海苔が巻いてあって、中身はカニカマ、ソーセージ、生姜味の卵焼き。
ポップに「生姜味の卵焼きがポイント」と書いてあった通り、生姜味が目立つ。
和風のテイストを与えてくれる。
他はそんな目立たないかな。
ソーセージはすごく普通。
いや、パンに入れるのは普通なんだけど、太巻きには入れないな。
ひょっとしたらアメリカ料理のsushiならあるのかもしれないが……。
なお、去年はサイトで恵方巻パンを紹介したが、あっちはサンドイッチ用パンにキュウリとオーシャンサラダ(ぐんかんの上に載ってるカニカマみたいなやつ)で、まだ寿司としての原型を留めていた。

これから”恵方巻”の風習はどう変化していくのだろうか。
興味深いところではある。
スカシカシパン


「スカシカシパン」 ★★★
ちょっと前に予告したように、しょこたんプロデュースの「スカシカシパン」を食べてみた。
当然ながら、軟体動物の方でなく、その形を模した菓子パンである。
軟体動物を食べる方は「ざざむし」さんに任せておこう……。
ローソン限定で125円。
でかい割に安いけど、菓子パンの値段って何を基準に決めてるんだろうか。
直径15cmくらいあるので、食べごたえありそう。
1個430kcalもあるし。
朝食にはこれ1つで十分だな。

中身はしょこたんの好きなシュガーマーガリン。
確かにカロリー高そう。
寒いからトースターで温めて食べたところ、中のマーガリンが液体化してちょっと危険な状態に。
味は当然のごとく普通の。
いわゆる菓子パンって味。
シュガーマーガリン系だと、スーパーの冷蔵ピザやホットドッグ売り場にある「ホワイトバターシュガーロール」のが断然美味しい。
たぶんあっちは加熱するのが前提になっていて、チーズが入っているからだろう。
まぁ、安いし入手も簡単だし動画も見られるし、話題作りにスカシカシパンを買ってみるのは悪くないんじゃないかな。
黒豆ひじき赤味噌マフィン

「黒豆ひじき赤味噌マフィン」 ★★★
スターバックスで230円。
スタバでマフィンだけ買うのは許されない気がしたので、コーヒー(モカなんとか)も買った。
コーヒーと生クリーム苦手なのに。
しかも『スタバではグランデを買え!
後から気付いたが、タゾチャイとかココアとか、コーヒー以外を頼めばよかった……。
例によって飲み食いしながら携帯に打ち込んでいるが、コーヒー半分ぐらいで持て余している。
余談だが、コーヒーがイギリスで飲まれるようになった経緯については小林章夫『コーヒー・ハウス
実は紅茶の方が普及するの遅かったんだってね。意外。
さて、コーヒー嫌いの話は置いておいてマフィンを食おう。
黒豆はおせちみたいな味。
写真では上に3粒載っているが、内部にもかなり含まれていた。
生地はかなりしっとり系。
言い換えるなら「重い」。
コーヒーもあるし、わりと腹にたまるかも。
でも、その割に崩れる。
皿にフォークがなくお手拭きがあるので、手で取って食えという意図なのだろうが、膝にボロボロこぼれてカッコ悪い。
生地に何か歯応え?のあるものが入ってるけど、これがヒジキだろうな。
1.5cmくらいかなぁ。
メインはチョコのような気がするが、何か和風ぽいというかしょっぱいというか…。
味噌パン(@下北沢)の経験からいって、たぶん赤味噌の風味だ。
なかなかない味だけど、悪くはない。
発売が1月初めだったので、ひょっとしたらそろそろ消えるかも。
偶然かもしれないが、駅前店には置いてなかった。
食べたい人はお早めに。
メガタマゴ


「メガタマゴ」 ★★★
メガマックに続くメガシリーズの第2弾。
マックで390円。
他にメガトマトもあって、そちらは400円だった。
材料費がトマトの方が高いってこと?
メガタマゴは、メガマックで言うところの一番上のパティ(肉)がタマゴで、残りは全部肉。
このタマゴはてりたまバーガーやマックグリドルに使われているやつと同じかな。
黄身が独特の形状で、どう焼いているのか気になる。
あと、ベーコンが挟まっているのも相違点の一つか。
見た目にはあまり違いがない。
が、味はだいぶ違う印象。
というのも、マヨペッパー入りなのだ。
黒胡椒が効いていて、肉がせっかく3枚も入っているのに胡椒の味に負けてしまう。
また、マヨネーズがあると滑りがよくなって、ただでさえ崩れやすいメガマックがさらに崩壊しやすくなる。
個人的にはマヨ抜きのがいいなあ。
トマトにはさすがにマヨは入ってないだろうから、どんな味付けになっているのか気になる。
2008年1月上旬までの限定らしいから、食べたい人は年内を目標にしては。
***************************
<2007年12月14日追記>
メガタマゴが300円、メガトマトが310円になるクーポンを見つけました。
1/18までの限定です。
メガマック
ついでに運勢を占ってみたところ、
2008年は心臓バクバクの年でモノよりココロが充実、ラッキーアイテムはオーデコロン、
今日の運勢は722メガ
とのことでした。
*****************************
<2008年1月2日追記>
マルルさんのところでメガタマゴの記事を発見しました。
写真がばっちり撮れているので、参考にどうぞ。
腹一杯食べるであります!ゲロロ小隊マルル一等兵 「メガタマゴでメリクリメリクリ食べまくり!」


